≪ 2017 06   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -  2017 08 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

奈良・吉野郡議長会:公費でコンパニオン宴会 年2回
毎日新聞 2015年02月25日 08時30分(最終更新 02月25日 09時37分)
 ◇「会合が円滑に進む」廃止の機運なし
 奈良県吉野郡内の9町村議会の議長でつくる「吉野郡町村議長会」が年2回開く懇親会にコンパニオンを呼び、その費用を公費から支払う慣習が長年続いていることが分かった。コンパニオン代は議長会の運営費から支出されるが、その出所は各町村の分担金。度を越した「公費宴会」は全国でたびたび問題になるが、同議長会では「会合が円滑に進む」などとして廃止する機運は高まっていない。
 吉野郡町村議長会は郡内11町村のうち3町6村の議長で構成。主な活動は県外視察や広域行政を巡る意見交換など。年間予算約700万円は9町村が人口規模に応じ負担する。
 議長会事務局によると、コンパニオンを呼んでいるのは、年各1回ある議長総会と議員研修会の後の懇親会。今年度は昨年5月に郡内であった総会後に料亭で宴会を開き、コンパニオン3人の代金を含む13万7000円を公費から支払った。同10月には郡内で一般議員も参加した研修会の後、温泉施設にコンパニオン9人を呼び計49万円を支出した。このときは参加者54人から5000円ずつ徴収したという。コンパニオン1人当たりの代金は、2回とも2時間で1万1000円だった。
 議長会会長の橋本史郎・東吉野村議会議長(67)はコンパニオン同席について「例年通りのこと。いつから行われているか分からない。お酌で会合が円滑に進む場合もある」と必要性を強調する。
 内部で異論がないわけではない。最多の約170万円を負担する大淀町議会の谷完二議長(72)は「血税を使う以上は節約すべきで時代に逆行している」と言う。が、他の議長から賛同を得られなかった。来年度もコンパニオン付き宴会は続く見通しだ。
 酒席への公費支出は「社会通念上許される範囲」を巡り、自治体の監査や住民訴訟で「不当」と判断される事案が相次いでいる。奈良県でも2003年、県職員と消防団員らが出張時、山梨県の温泉ホテルでコンパニオン付き宴会に公費1000万円以上を支出。奈良市など3市の監査委員が、04年に是正を勧告した。


彼らは飲み食いのお金、コンパニオンの費用が、県民が一生懸命に働いて稼いだ金と思っているのだろうか。
仕事をするのに、懇親会をする必要があるのだろうか。
問題意識があり、県民のために仕事をしたいと思うなら、他の市町村の議員と意見交換や議論を交わしたいと思うでしょう。
そんな意識があれば、懇親会なんか必要とは思わないでしょう。
まして、その上にコンパニオンを呼ぶとは何事ですか。
いかがわしいコンパニオンでは無いと言うが、いかがわしいコンパニオンがあると知っていたと言うことは、あわよくば呼びたいと考えていたのでしょう。

税金を議員の飲食費、遊興費に使うべきではありません。
彼らは21世紀を生きているのでしょうか。
条例の一つも作れない、行政と馴れ合い、彼らの存在価値があるのでしょうか。
おまけに、悠々と生活できる報酬(平均700万円)を貰っています。
欧州では、地方議員の数は多いが、報酬は少なく、ボランティア感覚(0〜数十万円)です。
税金に寄生する、時代錯誤の地方議員は要りません。

スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。