≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

古舘報道ステを元官僚古賀氏が“ジャック”
日刊スポーツ 3月27日(金)23時2分配信
 元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、古舘伊知郎キャスター(60)と自身の番組降板を巡って、バトルを繰り広げた。
 番組中盤、緊迫する中東情勢を伝える場面で、古舘が古賀氏に解説を求めると、この日が最後の出演になった古賀氏が切り出した。
 古賀氏 ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が最後ということに(なりました)。
 これまで古賀氏は同番組で、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返していた。
 古賀氏 これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんからバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました。
 降板した理由を話すと、古舘も「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と対抗したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃいました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て(データを)出させていただきます」と引かない姿勢で、いったん束した。
 しかし、その後も「I am not Abe」と書かれた手製の紙を広げ、マハトマ・ガンジーの言葉をフリップで出し、「言いたいことはそのまま言いましょう。裏で圧力をかけたり、陰で言うのはやめていただきたい」と話した。


I am not Abeの古賀氏を、安倍政権が報道ステーションから降板させた。
その内幕を最後の出演で元官僚で評論家の古賀氏がばらした。
生放送だからこそ表現できた。
報ステ事故 古舘伊知郎VS古賀茂明 フル 2015年3月27日報道ステーション
古賀氏は最後にマハトマ・ガンジーの言葉を古館キャスターに贈った。
あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。
そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである

これから安倍政権は古賀氏がテレビ出演できないよう、テレビ局に圧力を掛けてくるだろう。

これが安倍政権の実態である。
表向きは安倍首相の胸を張って堂々とする姿できれい事だけを言う演出を行っているが、では管官房長官が目的のためには手段を選ばない、汚い手を使っている。
まるで戦国時代、汚い手は当然のこと、これが現代の民主主義のやることだろうか。
民主主義の世では、マスコミに政権が圧力を掛けるのは御法度だ。
汚い手の最たるものは、沖縄の辺野古沖埋立を、辺野古移設反対で当選した前仲井真沖縄県知事、沖縄選出国会議員もろともを翻意させたことだ。
民意を力と金(沖縄振興)でねじ伏せ、選挙で表明された民主主義を否定したことである。
こんな民主主義を否定する安倍政権を存続させる国民は、何が民主主義か、民主主義にとって何が大事なのかを理解していない。
敗戦後、アメリカから与えられ、渋々受け入れた民主主義だからだろうか。


民主主義を否定するやり方もそうだが、人としても最低である。
こんな男が日本のトップ、こんな人たちが政権を握る、最悪である。
彼らは日本を奈落の底へ、国民の意向を無視して、権力で無理やり引き込もうとしている。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。