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名護市長「沖縄の現状は植民地」 米で市民団体に説明
朝日新聞デジタル 5月31日(日)19時45分配信
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画をめぐり、同市の稲嶺進市長は30日(日本時間31日)、米ワシントンで市民団体と意見交換会を開いた。移設反対を訴えるため訪米中の翁長雄志知事に同行している稲嶺氏は、移設作業が続く沖縄の現状について「植民地と言っても過言ではない」と市民団体側に説明した。
 稲嶺氏や、那覇市の城間幹子市長らが会ったのは、米国内で反戦や女性の権利を訴える複数の市民団体のメンバーら約10人。稲嶺氏は戦後70年たっても全国の米軍専用施設の74%が沖縄に集中していると説明し、「どこの国でもこれだけ差別的な扱いはないと思う」と語った。
 また、辺野古の米軍基地前や海上で移設反対派と県警、第11管区海上保安本部が衝突している写真を紹介し、「県民同士を対立させ、分断させるのは植民地政策の常套(じょうとう)手段だ」と日米両政府を批判した。
朝日新聞社


社長がアメリカ、課長が日本、平社員が沖縄、課長は社長の威厳を借りて、平社員に威張り、虐げる。
平社員は課長に文句を言っても、社長には伝わらない。
社長に言うしかない。
社長は課長を使って、上手く平社員を管理する。

米軍により、日本全土が支配されている構図は、敗戦後変わらない。
首都圏に米軍基地があるなんて国は無いだろうし、日本の上空は米軍が握っていて、日本は自由に飛べない。

稲嶺市長、よく言ったそのとおり、沖縄は植民地状態は返還後も、実体的には変わらない。

アメリカが民主主義を標榜するなら、少なくとも日本より民主主義があるなら、日本国内で訴えるより、アメリカで直接訴えた方が効果がある。

アメリカは狡猾にも、日本政府を介して、沖縄を押さえ込む。
沖縄が米国に編入されれば、この米軍基地密度、危険性は絶対に通らない。
日本政府が沖縄の米軍基地密度、危険性を容認しているからだ。
アメリカ政府、日本政府は沖縄の人権蹂躙をしている。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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