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安倍政権は「独裁の始まり」=小林、長谷部氏が痛烈批判
 憲法学者の長谷部恭男早大教授と小林節慶大名誉教授は15日、日本記者クラブで記者会見し、集団的自衛権の行使を可能とする安全保障関連法案について「憲法違反」との見解を重ねて示した。この中で、小林氏は「憲法を無視した政治を行おうとする以上、独裁の始まりだ」と安倍政権を痛烈に批判した。
 長谷部氏は、安全保障関連法案を「合憲」とする9日の政府見解について「何ら批判への応答になっていない。反論できないことを、むしろ如実に示したものだ」と酷評。小林氏は、政府見解が合憲と判断する根拠として最高裁による1959年の砂川判決を挙げたことに触れ、「引用は珍妙だ。(裁判で)日本の集団的自衛権はどこにも問われていない」と指摘した。
 長谷部氏は、自身を含む安保法案反対派の憲法学者に与党内から批判が出ていることにも言及し、「今の与党の政治家の方々は、都合の悪いことを言ったときには侮蔑の言葉を投げ付ける」と不快感を示した。 (2015/06/15-19:39)


憲法学者の95%が違法だという戦争法案(安保法案)を強行採決で衆院を通過した。
違法法案は何時間説明しても国民の理解は得られない。
安倍政権は戦争できる国が日本を目指す国だと考えているがようだが、その将来を語らず、国民が反対するにもかかわらず、自分が正しいと民主主義を無視して推し進めようとする。
衆院選では国民の2割程度の指示で、全て白紙委任したかの如く、独断専行しようとしている。
自分が良いと思っていることを国民に問わず、憲法解釈の変更、安保法案を束ね、衆参両院の多数で、無理やり自分の思いを実現しようとしている。
憲法を無視し、民意を無視し、立憲主義を無視し、まさに、独裁が始まっている。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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