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自民、街頭演説を当面見送り 安保法制巡るヤジなど警戒
朝日新聞デジタル 7月18日(土)6時48分配信
 自民党は17日、安全保障関連法案の国民への理解を深めるために立ち上げた「平和安全法制理解促進行動委員会」(委員長=衛藤晟一首相補佐官)の初会合を開いた。今後、党本部から安保に詳しい役員や学者を全国に派遣して勉強会を開く。ただ、反対派からヤジや批判を浴びかねない街頭演説は当面行わず、9月に集中的に実施する。
 同委は今後、安倍晋三首相の話を編集したビデオを作って全国組織に配布し、安保専門の議員や学者を講師にし、講演会やセミナーなどを開く。ただ、6月に谷垣禎一幹事長が街頭演説中、聴衆に「戦争反対」「帰れ」などとヤジを飛ばされたことから「批判される姿がメディアで映ると参院審議に影響が出る」(党関係者)として、街頭演説は当面行わない。
 安保関連法案は16日に衆院通過したが、安倍首相は「国民の理解が進んでいない」と認める。小泉進次郎・内閣政務官は16日の衆院通過後、記者団に「原因の一端は自民にある。自身が呼んだ学者が、党にそぐわないことを言うと『学者は無責任だ』と、その責めをその学者さんに負わす。昔の自民党の良くない部分が垣間見え、結果として法案の理解も進んでいない」と指摘した。
朝日新聞社


安倍独裁政権は、戦争法案が国民の理解が進んでいないと言っていた。
むしろ、国民が理解が進み、反対が増加しているのだが。
にもかかわらず、安倍自民党は街頭演説しないように言っている。
国民の理解が得られないなら、自民党議員全員を駆使して、選挙区住民に説明しなければならないだろうに。
当然、ヤジがあっても、説明しなければならない。
言っていることやっていることが逆さまである。
安倍首相は自らマスコミ規制をしておきながら、マスコミ規制は問題と言っていたように、表の人気取りの顔と裏の本当の顔がある。
安倍首相に騙されてはいけない。
本質は極右なのだ。

安倍政権よ、もっと、正々堂々、公明正大に政治をしろと言いたい。
解釈改憲でなく、正々堂々と国民投票で問え!
野党の質問に真正面から答えろ!
マスコミに圧力を掛けるな、懐柔するな!
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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