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中谷防衛相「ミサイルは弾薬」答弁に福島瑞穂氏が怒る
2015年08月05日 15時34分
提供:アメーバニュース/政治・社会
 8月4日の参院平和安全法制特別委員会で中谷元・防衛相が、安全保障関連法案で外国軍への補給対象に追加される「弾薬」について、「ミサイルも、あえて当てはめれば弾薬に整理できる」とミサイルも提供の対象となる可能性があるとの考えを示した。
 中谷氏は3日の特別委員会で、弾薬の定義について「弾薬は一般的に武器とともに用いられる消耗品」として、手榴弾も提供可能であると説明。また後方支援での輸送業務について、日本共産党の井上哲士参議院議員が、アメリカに依頼された場合に劣化ウラン弾やクラスター爆弾を輸送する可能性があるのではないかと追及したところ、中谷防衛相は「クラスター爆弾について法律上排除はしていない」と答弁。劣化ウラン弾についても「慎重に判断する」とし輸送の可能性を否定しなかった。
 この質疑を受け4日、社民党の福島瑞穂参議院議員も「ミサイルは弾薬か」と追及。中谷防衛相は「提供の対象として想定はしていない」と否定しながらも「あえて当てはめれば弾薬に整理できる」と回答した。劣化ウラン弾、クラスター爆弾も弾薬に含まれるかを問われ、中谷防衛相は「劣化ウラン弾、クラスター爆弾も弾薬だ」と述べた。
 この答弁に福島氏はツイッターで「ミサイルも弾薬に当たるとの防衛大臣の答弁には怒り。弾薬は提供出来るので、クラスター爆弾もミサイルも弾薬に当たるという解釈。本当におかしい」と怒っている。


中谷大臣は戦闘地域の近くでの後方支援は遠くでの後方支援に比べ、リスクは増えないと言い切りました。
今回またもや、理屈の通らない横車を通そうとしています。
これは憲法違反の戦争法案を合法として、押し通そうとしているのと同じ、全体も違憲なら、部分も間違い、全体も強引なら部分も強引です。

戦争法案には定義が曖昧な、言葉遊びが多く、国民を煙に巻こうとしています。
後方支援するものに、武器は運ばないが、弾薬は運べるとしようとしています。
弾薬は武器の中心部分を成すもので、弾薬のない武器は無用の長物、弾薬は武器の一部と言えるものです。
相手に被害を与える弾薬と弾薬を標的まで運ぶ装置は一体のもので、それが武器です。
弾薬と武器は別々という詭弁に驚きます。

アメリカと一緒に戦争したがり安倍政権の詭弁によれば、銃や発射台のように弾薬を標的まで運ぶ道具を武器とするなら、人が武器となり、人は武器で無いなら、手榴弾には武器がないことになります。
手榴弾で殺されたら、武器で殺されたので無ければ、何で殺されたのでしょうか。
そうしたら機雷や地雷は武器では無いでしょうか。
人間魚雷の人間は弾薬なのでしょうか。
自爆テロの人間は武器か弾薬か。

例え弾薬と区切っても、何の恨みも無い他国の人々を殺傷する兵器の一部を提供していることに変わりありません。
後方支援は相手国、相手テロ組織に取っては、戦争当事者に加わったと判断されるのが常識です。
こういう無関係の国々の人々を殺傷し、或いは殺傷される場合、その兵士たちは自殺やPTSDに悩み、精神的苦痛から後の人生は大きく揺らぐことになるでしょう。
憲法9条は政府が暴走し他国の戦争に参加する事を禁止しているのですが。

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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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