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GDP、年1.6%減=3期ぶりマイナス―4~6月期
時事通信 8月17日(月)8時56分配信
 内閣府が17日発表した2015年4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.4%減、年率換算で1.6%減だった。
 マイナス成長は3四半期ぶり。
 物価の影響を反映し、生活実感に近い名目GDPは前期比0.0%増、年率換算で0.1%増だった。
 実質GDPを主な需要項目別に見ると、個人消費が、前期比0.8%減。住宅投資は1.9%増、設備投資は0.1%減、公共投資は2.6%増、輸出は4.4%減、輸入は2.6%減となった。
 実質GDPの増減にどれだけ影響したかを示す寄与度は、内需がマイナス0.1%、外需がマイナス0.3%だった。


015年4~6月期のGDP速報値はマイナスとなりました。
特にマイナス材料が無いのに、景気減速です。
プラスとなったのは消費税アップが予定されるための住宅需要の先食いと、政府による公共事業だけ、景気好転によるものではなく政策的なものです。
個人消費、設備投資は微減、輸出入は大幅減です。
内需は弱く、外需依存が明白です。
特に理由も無く、その外需が振るわなかったのです。

8月中国の株価暴落、中国の景気減速、これまでの高度経済成長に明らかな翳りが見えました。
7〜9月期もマイナスの可能性もあり、その後も世界経済が明るいとは言えません。

安倍首相はこれまでつきについていました。
民主党の敵失で、それもアホな野田首相が自爆してくれて、ラクラクと政権を取り返しました。

アベノミクスは、アメリカの景気回復、原油安とついていました。
中国のバブル崩壊で、中国経済の失速で、輸出は減少しました。
風向きが変わりました。
少子高齢化の重い閉塞感は見せかけ経済のアベノミクスで乗り越えられるはずもありません。
富の再配分をし、少子高齢化の根本をただし、皆で頑張る形にしないと、将来に明るい希望が見えないでしょう。
高度成長では効果のあったトリクルダウンは、低成長時代では格差拡大すだけです。

マイナス成長が続けば、引き延ばした消費税10%の増税は出来るか見物です。
その前の7月参院選、来年3月までのGDPがどうなったかも安倍政権の重要な評価となるでしょう、
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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