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首相、無投票再選へ 自民総裁選、全派閥が支持
産経新聞 8月28日(金)7時55分配信
 安倍晋三首相(自民党総裁)の任期満了に伴う9月の党総裁選は27日、首相が無投票で再選される構図が固まった。同日までに党内全7派閥が首相の再選支持を決定。出馬を模索していた野田聖子前総務会長も、立候補に必要な20人の推薦人を確保する見通しが立たないためだ。党総裁選の選挙管理委員会は28日の会合で「9月8日告示、20日投開票」の日程を正式決定する。
 岸田派(宏池会)と石原派(近未来政治研究会)は27日の派閥会合で、それぞれ首相の再選を支持する方針を決めた。岸田派会長の岸田文雄外相は会合で「安倍政権をしっかり支えていかなければならない」と述べ、首相再選支持を表明し、派内の了承を取り付けた。同派が岸田氏を含め5人の閣僚を輩出していることなどを理由に挙げた。
 石原派会長の石原伸晃前環境相も「わが派が政権内でもっと働ける場を作りたい」と理解を求めた。山東派(番町政策研究所)会長の山東昭子元参院副議長も27日の派閥総会で「一致結束して安倍首相を支えていく」と述べた。
 既に首相の出身派閥である細田派(清和政策研究会)のほか、麻生派(為公会)や二階派(志帥会)なども再選を支持している。
 谷垣禎一幹事長と野田毅選管委員長は27日に会談し、日程を「9月8日告示、20日投開票」とする方針を確認した。野田氏は会談後、記者団に「安全保障関連法案の審議日程がどういう形になるかを頭に置けば、考えていたような日程になる」と述べた。総裁選をめぐっては平成24年の前回選挙に出馬した石破茂地方創生担当相が既に不出馬を決定。野田聖子氏は「総裁選で無投票は良くない」などと訴えたが、推薦人を確保できない見通しだ。


自民党内は完全に安倍独裁を証明しました。
異論、反論が出ないのは、不健全そのものです。
戦時中の軍事独裁政権の全体主義を思い起こさせます。
三流大学出のお坊ちゃんに牛耳られて、具の根も出ません。
自民党議員は弱い国民には口では偉そうに言うが、根性無しのへたれに過ぎません。

多様性こそ、活力の源です。
ライバルがいてこその成長です。
安倍が転けたら、自民党も終わりです。
自民党の終わりが始まりました。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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