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都議選大敗北は首相の腐った性格
 おごる平家は久しからず。敗因は逆風では無く自滅です。それも首相自身の劣悪な性格から来る政治手法とその子分達の驕りです。アキバでの最初で最後の街頭演説でも、反対する人たちに負けないと言っていました。三つ子の魂百まで、反省すると言っても、印象操作されると勝手に誤解して、逆に印象操作しに掛かり、直ぐ、腐った人格が顔を出すでしょう。民主主義は全く理解していない、勝つためには何をしても良い、まるで戦国時代の精神構造です。

異論封じて1億総活躍社会の大矛盾
 演説では自民党はやじらないと自慢していました、どの党も政党自体あのようにやじらないのは当然です。首相が国民に耳を傾けないから、首相が大衆の前に居る、希有な機会なので市民はシュプレヒコールをしているのです。意を異にする人には選挙で勝って、持論を押し通し、法律で彼らに強制的に守らせる。こう言った自分勝手な論理を国民は辟易としているのです。異論を封じておいて、何が1億総活躍社会、働き方改革、笑わせます。表面的には綺麗事を装い、実際は独裁者の二面性、サイコパス、自身を客観的に理解されていません。

政治手法で無く政策に反対を
 安倍首相の政治手法に反発され、都民ファーストという受け皿があって、大惨敗しました。国民は政策について、もっと理解し、それに反対する、成熟した民主主義社会になってほしいと感じました。誰もが生活に強く影響を受ける政治について、議論はまだタブーの感じがします。

リベラル派の受け皿が必要
 都民ファーストが維新のように国レベルでは自民の補完勢力か、注視しなければなりません。消極的支持が現実化し、受け皿があれば自民は大敗することが分かりました。リベラル勢力の受け皿を作って欲しい限りです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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