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都民ファーストの代表を辞めても実態は変わらず
 小池知事は、自分の政策を進めるには多数を自民党から自らに近い政党に奪わなければなりません。だから都民ファーストを作り、その影響力がないから、代表になって選挙に勝ちました。実質的には、行政と議会の両方の代表であり、党の代表を辞める方がナンセンスです。実質的には辞めても二元代表制にあらず、都政改革、議会改革と大矛盾です。安倍首相の使い分けと変わらないでしょう。

都民ファーストは海のものとも山のものとも
 受け皿と言っても、とても薄い器です。小池チルドレンは政治的にも弱い人ばかり、おまけに党の目指す方向がハッキリしていない、極右の秘書が党代表、二人だけで重要事項を決定、ちゃんとした器になるにはまだまだ時間が掛かるし、リーダーの層も脆弱、喜ぶのはまだ早いです。

都知事の政策より政局に不信感
 小池知事は政局センスは抜群ですが、どういう世の中にするかという根本が掛けているように思います。自民党からの離党が最近、与党か野党がハッキリしない、首相を目指す、知事は踏み台、人間的には信用できません。

 民進党が北欧の福祉国家を目指すという方向を考えていると玉川さんが言っていました。自民党の違いをハッキリさせれば、再生のチャンスとなり、賛成です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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