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 安倍首相の人間性は最低最悪ですね。安保法案等の強行採決法案やもりかけ問題も丁寧に説明すると言いながら、全く説明せず、仕事人内閣と言いながら、国会も開かず僅か2ヶ月で殆ど仕事はせず、山尾問題等で衰弱しきっている民進党、生まれたての赤子のような○○ファースト?を奇襲攻撃で寝込みを襲うような衆院を解散して、大嘘扱きの人格破綻者です。

 憲法では総理に解散権があるとは書いてません。最初に、7条で象徴天皇は、内閣の解散等の重要な決断に箔を付けるだけの国民の象徴としての国事行為を示している。具体な事はそのあと69条で解散は内閣不信任案、信任案の時だけとある。素直に読めば、内閣不信任案、信任案の時で解散するときに、天皇は飾りとして解散を宣言する、が正しい。
 与党がいつでも解散できるのは世界で4カ国だけです。未だ戦国時代の戦のように、何をしても勝てば良いというの、民主主義の国ではありません。与野党万全の体制で納得のいく説明をして、国民が深く十分理解して、選挙を行うことが、民主主義であり、国民の政治への熟度、民度が上がるというものです。

 最高裁が判断を敬遠した総理の専権事項は、憲法違反の可能性があります。辻褄合わせ的に、誰もが総理が説明しなくても気付く大義が必要なのですが、総理の説明が必要という今回は、現時点で大義無しと同じ、勝つため解散にしかありません。与党が勝ち続ける、このシステムが野党を駄目にしたとも言えます。

 いつでも解散の発祥のイギリスですら、不信任案以外は任期終了後です。憲法を変えずに法案で行っています。正々堂々と、公明正大に戦う。民主主義の国家なら当然です。敵の寝込みを襲うなんて、いつの時代ですか。
 野党は憲法解釈を固定するため、7条解散が出来ない法案を選挙公約に掲げ、争点化すべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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