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低姿勢が一変、安倍首相 ヤジに怒り「民進批判」
立憲民主・本多議員「ご自分で、第2次安倍政権以来、何回沖縄に行かれてますか?」
安倍首相「突然のご質問で、すぐには答えかねますが、しかし、大切なのは、そういうことではなくて...」、「委員以外の方がうるさいので、注意していただけますか」、「大切なことは、しっかりと沖縄の負担軽減のために結果を出していくということなんですよ」
立憲民主・本多議員「何回行ったかって聞いているだけなんですよ」
安倍首相「申し訳ないですが、御党の前身の党では、1ミリも進まなかったのは事実」
立憲民主・本多議員「総理、わずか7回ですよ。普天間見たのは1回、辺野古は見てない。(沖縄に)寄り添っている姿勢とは思えないんですよ」
安倍首相「いろいろと居丈高におっしゃっていますが、安倍政権においては、しっかりと軽減を進めてきている。これが、よほど気に食わなかったのかもしれませんが。そういう顔をされているから、そう思ったんですが」
立憲民主・本多議員「今のはおかしいよ」


 偉い俺さまに向かって、予告なしの質問に、頭にきたのでしょう。外野が騒ぐと、偉い俺さまの言うことを耳をほじくって聞けということでしょう。
 沖縄は何度行ったかでは無くて、結果だと、軽減を行っている俺さまは偉いのだ。
 民主党は1㎜も動かせなかったと、敵を貶めることを付け加えました。

 沖縄に何回行ったかというのは沖縄に寄り添っているかどうかの目安となる質問です。負担軽減を沖縄の頭ごなしに日米政府が幾ら行っても、沖縄に行って現状を感じ沖縄の言うことに親身になって耳を傾けなければ、単なる勝手な押しつけであって、沖縄に寄り添うものではありません。
 そこのところ、寄り添うという意味が、安倍首相は全く分かっていません。沖縄に対する上から目線満載です。


 敵には1ミリも負けたくないため、敵のペースには絶対に乗らない・敵の話さえ聞かない、敵の質問には答えない、自分が勝つ勝手な論理を展開し質問をすり替え、自画自賛し、最後に敵は私の足下にも及ばないと敵を貶めることを付け加える、これが本性が出たときの、安倍首相の思考形態です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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