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「なくなった」資料…実はあった!厚労省で野党確認
 厚労省の地下倉庫で見つかった労働時間に関する調査票の原本は段ボール32箱分で、野党議員は「枚数から考えてもすぐに見つかるはずで、時間稼ぎをしていたのでは」と追及しました。しかし、厚労省側は「手元に資料がない」と倉庫で見つけた時期などは明らかにしませんでした。

自民・渡辺議員、データ問題の質疑を「誹謗中傷クラス」
 自民党の渡辺孝一衆院議員(比例北海道)は23日の衆院予算委員会分科会で、裁量労働制の不適切データ問題を巡る野党の国会質疑について、「誹謗(ひぼう)中傷クラス」と表現した。野党は午後の同委理事会で問題視する姿勢を示した。

 オリンピックは終わりました。テレビの話題がなくなりました。働かせ改革には労働者皆が感心があるでしょう。裁量性労働について、バンバンテレビで放送されるのを期待します。

 裁量性労働は長時間にならないから導入するという根拠のデータなのですから、その根拠が崩れたら、裁量性労働も崩れます。
 過労死に直結する裁量性労働の根拠データの問題を暴くと言うことは、過労死を防ぐ意味が有り、誹謗中傷という矮小化で済ませようとする自民議員の感覚を疑います。
 根拠が崩れたのですから、法案を取り下げると、自明の論理に立って言えば、データの不備を論うこともありません。

 こんなにいっぱい間違いのあるデータは調査自体が否定されるような、再検証の必要すら無いデータです。調査要綱をきいっちり定め直して、実態調査をやり直すべきです。
 調査は、労働者の裁量性がどう定められ、実際、会社側の介入が無く、裁量性が確保されていたか、実態の労働時間(健康所帯)を会社側は把握しているか、裁量性前後の変化、など裁量性の実態を把握すべきです。

 規制緩和については、労働の状況をもっと把握した上で、慎重に取り扱うべきで、法案は一括では無く、先ずは規制強化の案だけにすべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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