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財務省、書き換え認める方針=森友決裁文書、政権に打撃
 首相は10日、福島県葛尾村で記者団に「財務省で(書き換えの)有無を明らかにするために全力を挙げなければならない」と強調。12日の説明に向けて、財務省に作業加速を促した。
 これに対して野党側は、麻生氏の監督責任は免れないとの立場。「財務省だけの問題ではなく、安倍政権の隠蔽(いんぺい)体質そのものだ」(希望の党の玉木雄一郎代表)として、首相への退陣要求も一層強める。


 疑問に思ったのは、近畿財務局の文書を持ち帰った大阪地検が、公文書偽造の新たな犯罪に気付かないはずが無いのに、全く気配すらないと言うことです。
 山口氏のレイプ事件と同じように、地検を押さえ込めるのは安倍首相しかありません。

 サンモニで湧井氏が言ったように、三権分立が危機にあるの指摘通り、総理大臣の権力が巨大化して、行政、司法、立法を完全に牛耳っていることが、今回の背景です。

 玉川氏復帰のモーニングショーで、先進国の官僚人事は官邸ダイレクトでは無く、委員会が噛んで、暴走させない仕組みが必要との指摘がありました。これまでのように、官邸が命じた大臣が幹部(事務次官及び相当)だけの人事をした方が良いと思います。

 まだ、財務省は佐川長官止まりで説明しようとしていますが、此処で洗いざらい、喋って、昭恵夫人や安倍総理の直接の関与や、人事権を握られている悪影響などを話して、安倍退陣に追い込む方が、枕を高くして眠れるし、官邸では無く国民に顔を向けて、仕事ができます。
 この事態になれば、官邸によりもはや公然と左遷は出来ません。

 仲間1人を犠牲にして、財務省の職員は保身だけを考えて、安倍政権が終わるのを待つのでしょうか。悪魔の前例を踏襲する輩が出てこない共限りません。
 なにより、汚い仕事をさせられ、役人人生に大きな禍根を残すことにもなります。森友事件に関わった人は勿論、前代未聞の国会国民を騙す公文書偽造は財務省全体の問題です。
 
 財務省の官僚たち、千載一遇のチャンス、悪魔の重しを取り払いましょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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