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麻生氏「最終責任者は当時の佐川局長」
麻生氏は「佐川の国会答弁に合わせて書き換えたのが事実だ」と言明。文書は改ざんされたものであるとの認識を示したうえで「最終責任者は(当時の)理財局長である佐川だ」と話した。しかし、麻生氏は自身の責任は否定し、辞任しない意向を示した。

首相、麻生氏辞任否定「全容解明に責任」
麻生太郎副総理兼財務相の進退について「全容解明へ調査を進める責任を果たしてほしい。信頼回復へ組織を立て直すため、全力を挙げて取り組んでもらいたい」と辞任を否定した。麻生氏も「進退は考えていない」と記者団に明言し、改ざんは財務省理財局の一部の職員が行ったという認識を示した。

 見事なまでのトカゲの尻尾切り、違法行為の可能性が高いことを下っ端官僚がもの凄いリスクを背負ってやったと誰が信じるのでしょうか。
 麻生大臣が関わっているかも知れないという案件なのに、その当事者が調査の主体で、組織を建て直すなんて、全くナンセンスです。調査はレスリング協会と同様、当事者の財務省や財務大臣では無く、公正中立な第三者委員会が行うべきです。

 理財局が何の利益も無いのに、嘘の答弁をしたり、決裁文書を偽造したりする必要があるのでしょうか。トカゲの尻尾切りの理由が立ちません。人事権を握る安倍政権はお友達を優遇し、敵には冷遇することが分かっているから、出世したい、睨まれたくないという力が有形・無形に働いたからでしょう。
 そのきっかけは2月17日の安倍夫人、安倍首相が関係していたなら、総理だけで無く国会議員も辞めるという安倍首相の潔白宣言から、安倍夫人の関与と特別優遇部分を隠蔽する佐川理財局長の虚偽答弁、安倍夫人の関与と特別優遇部分を消去する決裁書の差し替えだったのではないでしょうか。

 不遜な態度の麻生大臣は、自身が関わっても関わらなくても、公文書偽造という前代未聞の犯罪が行われたことに対して、任命・監督責任は辞任に値します。また、嘘の証言・資料で国会(国民)を侮辱し、時間と労力をと血税を無駄にした罪もまた、前代未聞で有り、無関係でも辞任に値します。

 直接関与しなくても、忖度をしたか、安倍昭恵夫人が利用されて、違法行為が行われた責任が証明されなくても、安倍一強政治が背景に有り、それがこの事件の原因だから、免れることは出来ません。

 佐川前理財局長、迫田前々理財局長、安倍昭恵夫人の証人喚問が絶対に、事実解明には、この3者は欠かせません。他にも名の上がった政治家、更には近畿財務局の担当者に聞けば、分かるでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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