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野党6党、籠池泰典被告と接見へ 23日にも
 籠池前理事長は昨年7月31日の逮捕以降、弁護人以外との面会ができない接見禁止が続くなか、政府側は「詐欺を働く人物」(安倍晋三首相)などと籠池前理事長の証言を否定してきた。
 野党側は、改ざん前の決裁文書に記載されていた、首相の妻昭恵氏から「いい土地ですから、前に進めてください」と言われたという前理事長の発言に注目。首相がこの内容を否定していることから、前理事長に確認する必要があるとして接見申請していた。


 司法にも風が吹いてきたようですね。籠池を外に出すな、自由に喋らすなと言う安倍一強の呪縛から、漸く解き放たれました。未だ、財務省、文科省、厚労省などは、安倍支配から腹従、萎縮しています。

 籠池氏は前回の証人喚問では、神風など、ハッキリ喋らなかった部分が有り、もはや隠す必要は無かったので、野党6党接見団に全てを話し、2回目の証人喚問にこぎ着けて欲しいものです。
 籠池氏、安倍昭恵夫人、迫田前々局長、谷夫人付き、近畿財務局長など現場の人を同時に、国会へ呼び、答弁を照らし合わせて欲しいものです。

 今朝のモーニングショー、局長答弁は省内に留まる風な結論に、玉川氏が安倍首相の関与の発言を期待したのですが、ありませんでした。
  普通なら官邸は関与しないが、総理の命運を握る今回の局長答弁では、官邸と答弁内容を絶対調整したはずです。取り巻きが絶対安心を得るため、局長の忖度任せにするはずがありません。

 右翼が文科省に影響を与えているとびっくりしました。人事院制度は個人対象だから、国会の省ぐるみは関係ない、600人もチェック無理と玉川氏は言っていましたが、族議員を通じても、支配できることが分かりました。
 幹部だけ絶対服従の人事をすれば、後は芋づるとすれば、個人では無く、組織ごと人事出来るのではないでしょうか。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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