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立民・枝野代表「家の中の会話に証拠能力はない」

 裁判では本人が証言して証拠になりますが、伝聞なんて論外です。ましてや、妻が関係していたら、総理も議員も辞めるという利害を共にする夫婦間では話になりません。

 総理大臣は偉いから、嘘を言わない、その妻も偉いから嘘は言わないという理屈なんだろうと思います。
 この人の場合、あり得ないことだから信用しろと言いながら、裏ではあり得ないことし続けてきました。相手に強力パンチを先に出せば、相手は怯んで、黙ると思っているのでしょう。

 改ざんも不当払い下げも直接の指示ありと思いますが、百歩譲って、大忖度の連続だったとしても、そういう原因を作った一強体制で圧力政治を行ってきたという、道義的責任が在ります。
 これは民主主義の根底覆す公文書改ざんや官僚の嘘の数々、これは口だけ責任では済まされない重罪に匹敵する、総辞職ものです。
 法的責任は勿論のこと、道義的責任の模範となる総理にとっては極めて重要です。法的責任が無いと言い逃れるものではありません。

 佐川氏がシロと言えず、訴追の恐れ有りと言ったら、その項目はクロということ、国民は益々疑惑が募ります。
 昭恵夫人招致へと世論が進むでしょう。国会に呼ばれたら、昭恵夫人は、耐えられるでしょうか。見て見たいものす。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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