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安倍首相の発言 過去をなかったことにし「全否定」する特徴
●森友学園問題の籠池泰典氏について、
「妻からこの森友学園の先生の教育に対する熱意は素晴らしいという話を聞いております」(2017年2月17日・衆院予算委員会)
→「詐欺を働く人物のつくった学校で妻が名誉校長を引き受けたことは、やっぱり問題があった。こういう人だから騙されてしまったのだろう」(2017年10月11日・テレビ朝日系『報道ステーション』)
憲法改正について
●野党から自衛隊の合憲化について
「私の世代が何をなし得るかと考えれば、自衛隊を合憲化することが使命ではないかと思う」(2017年5月3日付朝刊)
→「(自衛隊を)合憲化するということを私は申し上げたことはありません」(2018年2月22日・衆院予算委員会)
●財政再建化についても
国際公約でもある財政健全化に向け、中期財政計画を早期に策定するなど、経済成長と財政健全化の両立を目指してまいります」(2013年6月24日・衆院本会議)
→「(財政再建問題を)私が国際公約と申し上げたことは一度もない」(2015年5月18日・参院本会議)

 安倍首相は自己矛盾の塊です。弱い立場の人間が自己防衛のため、変遷することは許されることがあるかも知れないが、最強の立場にある安倍首相が、信頼こそ政治を進める基本であるにも関わらず、僕ちゃんそんなこと言ってないもん、状況が変わったから前言飜して良いもん、全くの子供です。

 官僚はアベノドクサイに恐れを成して、命令かはたまた忖度かで、国民では無く、安倍官邸に向いて仕事をしています。
 安倍首相の冒頭からの強気発言(国民を騙す強いリーダーを示す常套手段)の整合性を取るために、全ての官庁の官僚が右往左往して、証拠資料を破棄・隠蔽・改ざん・曲解しています。

 幕僚長が奇しくも、イラク日報の隠蔽について、大臣や国会への背信行為と言いましたが、一番大事な国民への背信行為が抜けています。更に言えば、大臣の上である官邸への背信行為とは言っていないことから、官邸のためにやったという意識があるのでしょう。

 ビデオが残る時代、安倍首相の辻褄が合わない発言などを、このように客観的に分析して、国民に見せて欲しいです。
 小学館のnewsポストセブンが記事にしましたが、主要メディアでもどんどん安倍政治の矛盾、大嘘を取り上げ、キャンペーンして欲しいものです。

 失敗は部下の所為で、部下の成功は自分の成果、虚言癖があり、横暴でワンマン、安倍首相がどれほど幼児性のままで、大人として成長していないのかが分かりますし、日本のリーダーとして相応しくないかも良く理解できます。 
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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