≪ 2018 04   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2018 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

米朝会談で拉致問題提起 日米首脳、圧力維持で一致
 貿易問題についてトランプ氏は「日本は米国から膨大な防衛装備品を買っており、それはいいことだが、我々も車やその他のものをたくさん買っている。お互いに多くを買っているが、やはり貿易についても話さなければいけない」と述べた。

 トランプ大統領と安倍首相は就任後のにこやかだったのに比べ、今回は冷め切った顔をお互いにしていました。
 二人の信頼関係を見せつけるという安倍首相の目論見は外れました。トランプに足下を見られています。安倍首相の支持率低下で今回が頼みであること、朝鮮の交渉は全てアメリカ頼みで、拉致も中距離ミサイルもお願いするしか無いこと。
 いずれも、アメリから見れば、長距離ミサイルと核、米兵開放が最優先で、次に韓国、最後に日本でしょう。

 トランプは今回の件と引き替え以上に、アメリカに有利な二国間協議を求めてくるのは必至です。自分の支持率アップのために、安倍首相は日本の国益を損なうことでしょう。まさに売国奴です。
 接待して仲良くしたら、言うことを全部聞いてくれる、安倍首相は甘ちゃんですね。

 核はアメリカに対してで有り、中距離ミサイルは米軍基地に対してであり、日本へのミサイルの脅威は今では無く、もっと昔から存在していました。
 安倍政権は圧力に圧力と言い続け、政権維持のため危機を煽り、北朝鮮の敵になろうなろうとしているとしか思えません。
 日本が圧力と前面に出て言わなくても、米朝の問題であって、日本はプレーヤーではありません。もともと筋では無いのに騒ぎ立て、危機を煽る、外交を政権維持に利用したとしか思えません。
 唯一、プレイヤーになるには、日朝平和協定のために、戦後補償というカードを使うことでしたが、安倍政権はアメリカの衣を借る狐になる選択をしてしまいました。
 米朝が上手く行けば、ポチである日本も日朝関係を改善せざるを得なくなり、アメリカにお願いしている拉致等の問題は自ずと解決します。
 安倍首相が臨んだ日米会談は、トランプ大統領に取って、安倍首相は「飛んで火に入る夏の虫」だったに違いありません。

 強いものには尻尾を巻き、アメリカという親分の後ろに隠れて、キャンキャン吠えるスピッツ、弱い者には金をばらまき、金の力でふんぞり返る、何処に外交上手と言えるのでしょうか、
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。