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財務省、セクハラ「調査」継続 官房長「名乗り出ることがそんなに苦痛か」
 同日に行われた参院経済産業委員会で、矢野官房長は「本人(福田氏)が違うと言っている以上、事実をきちんと究明する必要がある」と述べ、従来の調査を継続する方針を示した。
 福田氏のセクハラ疑惑を巡る調査では、被害を受けた女性に協力を求める手法が批判されている。矢野氏は十八日の衆院財務金融委員会で「弁護士に名乗り出て、名前を伏せておっしゃることがそんなに苦痛なのか」「週刊誌でかぎかっこ付きで世の中に述べておられる。その事実を教えてくださいという調査」と答弁。麻生太郎財務相も「週刊誌には言っても、守秘義務を守る弁護士に言えないのが理解できない」と述べるなど、同省トップらのセクハラ被害者への配慮を欠いた発言が続いている。


 世間から、身内の与党からも、中立性を欠く、顧問弁護士による調査は駄目だと言っているのに、顧問弁護士による調査を続行しようとしている。平成30年になったのに、未だ昭和を頑なに守ろうとしています。
 お上の無謬性が捨てられません。今は科学が発達した2018年、彼らは戦前の天皇制の頃にいるようだ。
 過ちは改めるに如かず です。

 加害者側の弁護士なんて、信用は全く出来ません。信用できない弁護士に何故、話す必要なんかありません。麻生大臣は財務省が信頼できるのが顧問弁護士と言っていました。
 被害者が信頼できるのは、財務省とは無関係のセクハラ専門の第三者の弁護士です。日弁連に頼めば、適切な人が調べてくれます。それも、秘密裏に聞くのが常識です。
 それがセクハラ被害者保護です。

 相撲協会の調査では、日馬富士に有利、貴乃花に不利な結論を出しましたのが良い例、加害者側の調査には、中立性は担保できません。

 そんなことも知らずに、お上のご威光を翳して、2度目のセクハラをしようとする麻生大臣と財務省幹部たち。
 矢野官房長は自分はセクハラへの理解は高いと言っていました。
 彼らの女性差別は筋金入りです。

 未だに、セクハラ的な調査を止めようとしていません。マスコミ各局がme too運動として、もっと声を出して、テレ朝を応援し、国民運動まで高めていけば、財務省は改めるでしょう。

 上司の麻生大臣、安倍首相が財務省を始め、官庁のパワハラが駄目と積極的に動く気配もありません。
 何処に女性が輝く社会ですか、笑わせます。またしても口だけの安倍政権。足下の財務省がこの体たらく、セクハラは推して知るべしです。

 腐った林檎が上にあると全部が腐ってしまう。膿の親を出し切って、総取っ替えしないと、体質は変わりません。
 安倍首相が自己保身のため、いつ解散総選挙するかも知れません。政権交代できるよう、一方で野党は体制を整えることが必要です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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