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金委員長「日本と対話の用意」=拉致、文氏が北朝鮮に提起-日韓首脳が電話会談
 韓国大統領府によると、文氏は南北会談の際、「安倍首相も北朝鮮と対話する意思があり、特に過去の清算を基盤に、日朝国交正常化を望んでいる」と伝達。金氏は「日本といつでも対話する用意がある」と応じた。これを受け、首相は文氏に「対話の機会をつくり、必要なら助けを求める」と伝え、文氏は「日朝間の橋渡しを喜んで行う」と明言した。

 安倍首相が文大統領にどう頼んだか分かりました。戦後補償するから、日朝協議をやって欲しいという、北朝鮮にお願いに近いものでした。
 自らの欠点を言って交渉するのは、弱みを見せるのが大嫌いなのが安倍首相です。
 このカードを積極的に使うのなら、平和、融和路線を、韓国に先駆けて進めれば、蚊帳の中のど真ん中、仲介役になり得ましたし、少なくとも韓国と歩調を合わせた、トランプを説き伏せることも出来ました。

 朝鮮併合、植民地化の戦後補償を再考しますと、拉致問題と比較すれば、量的に見ても遥かに日本は酷いことをしました。被害者振りに陥ること無く、日本の加害者としてやってきたことに思いを馳せるべきだと思います。
 拉致、拉致と相手を非難するばかりで無く、日本のやってきたことも反省した態度、そういう見地に立って、外交を行うべきものと思います。

 上手く行けば、金正恩でも無くトランプでも無く、文大統領がノーベル平和賞だと思います。
 安倍首相は今回の仲介で、文大統領に大きな借りができました。少なくとも、慰安婦問題ではあれで終わったとは行かないでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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