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米朝首脳会談前に拉致家族が訪米へ 協力や連携訴え
 特に史上初の米朝首脳会談に臨むトランプ大統領が、拉致被害者の帰国に向けできるかぎり支援する考えを示していることから、会談を前に政府要人と面会し、確実な協力を取り付けたい考えです。

 高齢化する拉致被害者家族の心情は分かりますが、自国のことを他国にお願いして、実現するものでしょうか。無理があります。

 大きな流れは、大きな問題から解決するのが順序です。朝鮮半島の非核化と朝鮮戦争の終結と平和協定の締結が最優先です。アメリカの安全、朝鮮半島の平和が得られることが決まってから、その他の拉致等の問題です。

 それを早めるのは戦後補償をカードに日朝の関係改善です。他力本願では駄目、日本政府が積極的に動かない限り、動きません。働きかける相手が間違っています。
 安倍首相は拉致問題など解決する気すら無いと言うことに気付くべきです。むしろ圧力、圧力と言って、緊迫状況を作って、自分の政権の延命に利用しています。
 拉致被害者家族会のやることは口先だけの安倍首相を見限り、日本のリーダーを拉致を本当に解決する、融和路線に舵を切る人に変えることです。

 拉致被害者という人質を北に捕らわれていて、その数も状況も全て北が握っています。拉致という理不尽なやり方で目には目をという気持ちは分かりますが、これを圧力で解決する(=北を占領する)というのは土台無理です。
 人権と言っても、自国民の人権を阻害している国ですから、とりとめもありません。
 やはり、拉致と同等に酷い戦前に行った日本の植民地政策を考えれば、圧力では無く、対話、融和政策でしか、救出は無理だと思います。その戦後補償が交換条件となるのは当然の帰結だと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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