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<加計問題>柳瀬氏、面会認める意向 国会答弁へ
 柳瀬氏は、面会の有無が国会で問題になった昨年7月、職員らと会った可能性を周辺に認めていたことが明らかになっている。名刺交換しなかったため、記憶がないという。
 自民党幹部は1日、柳瀬氏の4月10日のコメントを踏まえ「愛媛県や今治市の職員は加計学園関係者の後ろにいたから、記憶に残っていないのだろう。学園関係者との面会を認めても、うそをついたことにはならない」と述べ、従来の説明との整合性はとれるという見方を示した。


 審議拒否が効いたようで、柳瀬元秘書官の参考人招致を官邸は認めました。しかし、米国への飛行機の中で、十二分に口裏合わせをし、準備万端で来るでしょう。
 立民の辻元国対委員長は世論を気にしてか、参考人招致でもとなって、弱腰になりかけています。
 参考人招致で嘘を付かれたので、2度目は偽証罪に問われる嘘がつけない証人喚問が絶対条件と言うのが常識で有り、絶対に引くべきものではありません。

 単なる審議拒否も緩く見えてしまうので、国会の前で、ハンガーストライキをやり、必死さを国民に訴えて、マスコミに加計ニュースを継続させるような戦術をとるべきです。
 野党支持が減るとみての中途半端な行動は、むしろ結果的にはもっと支持が減ります。性根を据えて、命がけで貫き通さないと、民主党政権の二の舞です。

 嘘を1年も付かれ、その間に嘘を下に総選挙が行われてきた、そういう嘘を土台にした政府法案を、審議は出来ないと強力に主張すべきです。嘘を付かない国会にするには、モリカケを始めとする嘘の真相、背景を明らかにすることが大前提ですと国民に訴えるべきです。

 国会招致となった場合、恐らく、会合は思い出したが、首相案件は覚えていないと貫き通すのだと思います。
 愛媛県の担当者も招致して、返答を対比させ、記録と記憶のどちらが正しいか、国民にアピールすべきです。
 愛媛県もに、国会に呼ぶよう要求すべきです。

 証人喚問となった場合、野党の質問は自分らで考えるのでは無く、攻め方は弁護士のアドバイスに完全に委ねた方が良い結果が出ると思います。それも、佐川氏のように嘘を付いていることも考慮に入れた対応が必要でしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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