≪ 2018 04   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2018 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

北朝鮮との国交断絶を評価 首相、ヨルダン国王と会談
 ヨルダン訪問中の安倍晋三首相は1日昼(日本時間同日夜)、首都アンマンのフセイニーヤ宮殿でアブドラ国王と会談した。首相はヨルダンが1月に北朝鮮との国交断絶に踏み切ったことを評価し、両首脳は北朝鮮が「完全な非核化」を実現するまで最大限の圧力を維持する方針を確認した。
 首相はこれに先立ち、ヨルダンのムルキ首相とも会談。ヨルダンのシリア難民受け入れ地域での廃棄物処理機材の整備計画に約16億円の無償資金協力を行うことを伝えた。


 世界が南北の和平に向けての話し合いを歓迎しているのに、日本だけは歓迎していないように受け取れます。
 安倍首相、河野外相は北朝鮮への最大限の圧力をすべきと、南北会談が成功裏に終わっても言い続けています。
 国連で決まったことだから、最大限の圧力の継続を各国はしているので、最大限の圧力と敢えて言及しなくても良い筈です。

 今後北朝鮮と協議することになるのに、言わなくても良い最大限の圧力を言い続け、外国にも働きかけるのは、北朝鮮の心証を悪くし、拉致問題の解決にも影響を与えます。
 北との交渉を上手く進めたいと感じられないし、平和を望んでいない気すらします。

 そもそも、日本の平和憲法は、圧力による緊張の増大で、戦争を招くのを望んでいません。圧力より対話、太陽政策が平和憲法に適合していると思います。

 ヨルダンに歓迎して貰うために16億円ばらまきました。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。