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相次ぐ不祥事…麻生財務相イライラも記者への“口撃”はHPから削除
 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題、福田淳一事務次官のセクハラ疑惑…。財務省で不祥事が次々と明らかになり、いらだちからか麻生太郎財務相の記者への“口撃”が目立ってきた。もともとぶっきらぼうな物言いで、記者への逆質問を多用する独特の記者会見スタイルを貫く麻生氏。最近はそれが特に際立っており、時折、“逆ギレ感”を漂わせたすごみをきかせ、記者を狼狽(ろうばい)させている。
 公文書管理に関する相次ぐ不祥事で国民から厳しい目で見られる官公庁。大臣会見の詳報くらいは包み隠さず、そのままの形で掲載しても良いと思うのだが、どこか忖度(そんたく)じみたものを感じてしまう。


 まるで、封建時代の領主みたいな麻生大臣の態度、発言です。これをキャラクターとして許すマスコミ、社会、選挙民の方が間違っています。
 民主主義、国民主権に背く、蔑ろにする麻生大臣の言動には、厳しく対処すべきです。

 官邸で進み自身は傍観者だったかも知れない改ざん問題は、憲政史上始まって以来の前代未聞のことであり、これだけでも引責辞任は当然です。
 それにセクハラに対する意識の低さ、誤った真相究明の方法の選択など、加害者を保護し、被害者を傷つけたことも、辞任に値します。
 加えての記者に対する上から目線の数え切れないやり取り、これほど多くの失点が有りながら、大臣に居座り続けさせるのは、弱小野党を見据えての安倍一強の数の力による驕り以外の何ものでもありません。

 国民は安倍一強を誕生させたことを、大いに反省して、次の投票行動に反映させるべきです。
 また野党は安倍一強に対抗するには、強力な統一候補が必要で、共産党を含めた候補調整が必要です。
 国民民主党は共産党共闘を否定する前原氏を除外し、共産党と組めば、必ずや安倍独裁を覆すことができます。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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