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米国が輸入車に20%関税提案、日系メーカーで最も影響を受けるのは?
 トランプ大統領はこれまでも貿易不均衡を主張し、自動車産業を問題視してきた。米国は現在、乗用車に2・5%の関税を課している。20%の引き上げは世界貿易機関(WTO)のルールに違反する可能性が高い。関税引き上げで車両価格が高くなり、米国民の不利益になるとの見方もある。

 アメリカの車はアメ車と言われ、デカい、燃費が悪い、呼称しがち、車造りが粗っぽいなどとして、日本国内では売れません。事実上、アメリカのディーラーは撤退しています。売れないのは、日本に気に入られる車を作っていないからです。
 日本の関税は既にゼロです。米国は部品の自国率を一定以上にさせるなど、これまで実質的な関税を課しています。更に、課税を大幅に上げ阻止をする、以ての外です。

 鉄鋼・アルミの関税でも日本は除外されていません。安倍首相がトランプ大統領に気に入られようとしても、それはそれこれはこれのトランプの姿勢、トランプ大統領に対しては、媚びへつらう方は損をする、と言うことです。

 普通、危険人物には近付かないもの、ましてや親しくなるなんて論外です。
 米大統領選挙でも、アメリカファーストなど、これまでの大統領に無い異様異常な人物でした。
 欧米各国が敬遠する中、すぐさま、抱きつきに行ったのが安倍首相。馬鹿殿さまと、強硬派という性格があったのでしょう。
 欧米首脳はリスクを取り、近付いていないし、トランプの独善的な政策に反対しています。
 特に、自由平等博愛人権など政治的規範などまるで無い、全てがディールで駆け引き、ビジネスに置き換えるという節操の無いものです。

 大統領になってからのトランプ首相の政策は首をかしげるものばかり、世界を混乱へと導いています。
 移民を排斥、メキシコ国境に壁、温暖化パリ協定の脱退、TPP脱退、北朝鮮への過剰なまでの圧力、関税引き上げによる貿易摩擦、イラクの核合意の破棄、エルサレムへの大使館移転(デモに銃弾は理屈無しに論外)など、米国の一部の人の利益のために、世界が混迷へと引きずり込んでいます。
 ハードルを上げ続ける米朝協議もトランプの下ではどうなるか分かりません。

 こんな危険人物といち早く友達になり、北朝鮮問題では100%と一体、この何処に、外交が得意と言える点があるのでしょう。日本を危険に晒しているだけでは無いでしょうか。
 北朝鮮問題は遠く離れた米国と、戦争に巻き込まれる日本とは100%同じではありません。
 イラクやイスラエルなど、他では明らかにアメリカとは利益は異なりますが、米に気遣い声を上げられません。国際的な地位は弱まるばかりです。何処に、外交が得意と言える点があるのでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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