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安倍首相「獣医大学いいね」=加計氏、15年2月に説明―愛媛県が国会に新文書提出
 それによると、首相と加計氏の面談は15分程度で、加計氏から「獣医師養成系大学空白地帯の四国の(愛媛県)今治市に設置予定の獣医学部では国際水準の獣医学教育を目指す」などと説明。これに対し首相は「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と応じた。
 15年2月の日付がある文書には、学園と面会した加藤勝信官房副長官(当時)が「獣医師会の強力な反対運動がある」「既存大学からの反発も大きく、文科大臣の対応にも影響か」とコメントしたとの記述もあった。
 首相は昨年7月、国会での閉会中審査で計画を知ったのは同1月20日と明言。「彼(加計氏)が私の地位や立場を利用して何かを成し遂げようとしたことは一度もない。今まで獣医学部をつくりたいという話は一切なかった」と述べていた。


 安倍首相は、余程いっぱい悪事がばれるのが恐いのか、欲望の権化か、これほど客観的証拠を突きつけられているのに、認めないし、辞めません。日大アメフト監督より、ずっと悪党です。

 官邸の面会記録は、愛媛県の時は廃棄、それより古い加計理事長は有り、記録保存は首相の意向で、自由自在ですね。公務員は全て記録し、保存するのが習性です。

 枝野立憲民主党党首(元官房長官)は、記者の眼にもカメラにも触れず、総理に官邸で面会可能と証言していました。もし官邸で加計氏の面会が行われたならば、やましいことを安倍・加計両氏は自覚していたことになります。
 自宅で面会するのも可能なので、首相の言うアリバイは成立しません。

 八代弁護士はまるで、完璧な証拠が無ければ、無罪だ見たいな、裁判で安倍首相を守るのに必死な弁護士のように見えました。首相が嘘を言っていると示唆するこの文書が致命的と思ったのでしょう。大谷氏の発言から旗色が悪くなり、途中から無言のままでした。

 首相というものは、裁判では無く、国民の信頼がとても大事です。犯罪を起こすのは勿論のこと、疑われること自体が問題です。此処の案件は万に一つあるという逃げ方をしますが、それがこれだけ重なるとあり得る話しではありません。

 日大監督は日大全体のナンバー2、権力が強大になると、目的のためには、手段を選ばず、法律も犯す、自分が法律を越える存在と傲慢になり、驕り、過信を招いています。周りもイエスマンばかりにさせます。
 安倍長期独裁権そのままです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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