FC2ブログ
≪ 2018 08   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - -  2018 10 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

袴田さん再審取り消し=地裁の「無罪」覆す―弁護団、特別抗告へ・東京高裁
 死刑と拘置の執行停止は取り消さなかった。地裁の「無罪」判断は4年余りで覆り、弁護団は最高裁に特別抗告する方針。再審の可否を決める審理は、さらに続く見通しとなった。
 地裁決定の根拠になったDNA型鑑定の信用性が最大の焦点だった。高裁は「科学的原理や有用性に深刻な疑問があり、結果は信用できない」と判断した。


 科学は日進月歩、過去に分からないことも、新しい技術で解明される、新しい技術で過去の過ちが分かれば、直ちに過ちを正すのは自明の真理です。
 裁判所が新しい技術を信用できないとするならば、再審の中で、検察、弁護人の主張を経て、判断すれば良いのです。
 再審棄却するなら、何故袴田氏を収監しないのか。高齢の囚人はいっぱいいます。高裁は完全に矛盾します。
 高裁に間違ったことをしているという良心の呵責があるのか、はたまた悪い役回りを他にさせるためか、いずれにせよ卑怯です。

 一審から二審、三審へと権力が強くなるほど、国民から離れ、支配者的な権力指向へと変わっていきます。
 国民から与えられた権力なのに、権力を使って国民を支配したがります。その結果、同じ権力の検察と同調することになります。
 国家公務員の裁判官だから、国民とは離反し、ヒラメ状態になるのではないでしょうか。
 弁護士を一定期間、兵役のように、裁判員のように、裁判官になり、民間弁護士裁判官の数が国家公務員の裁判官を常に上回るようにすれば、判決が国民目線のものに変わるのではないかと思います。司法種習性が2000人、内裁判官が100人、弁護士が1300人前後、裁判官として50人採用し、残りは弁護士経験者を年数を限って、採用してはどうか。
 苦役を強いる裁判員制度は反対です。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。