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安倍首相「拉致前進に期待」

安倍首相“日朝”に意欲 拉致問題に進展は
安倍首相「北朝鮮と直接向き合い、話し合いたい」

 核がクリアになれば、戦後補償が出せるようになり、北は補償金を必要とし、自ずと拉致問題へと進みます。
 即ち、日本がアメリカに頼まなくても、北との協議が始まるのです。安倍首相の個人的な願望(政権維持)に数千億円(輸出拡大)出さなくても良いのです。

 核の廃棄もそうですが、拉致被害者も全く同じです。北を戦争で占領でもしない限り、完全な核の廃棄、全ての拉致被害者とは行かないのです。 
 戦争しないのだから、交渉して、信じるしか無いのです。敵対していては、良い結果は得られないのは当然です、拉致被害者帰国後の日本のように、疑心暗鬼の地獄です。
 融和的関係を結ぶなら、良い結果が得られる可能性は高いと思います。

 最大限の圧力だけを言って、敵対的な関係を作り、距離を離そうとする安倍政権の姿勢は、拉致問題を解決したい姿勢には見えません。
 経済制裁は核が放棄されるまでは有効としているので、敢えて強調する必要はありません。韓国のように対話が1番、圧力が2番です。
 日本は世界に冠たる平和憲法を持っています。平和憲法を国是とするなら、圧力より対話が上の筈です。

 拉致問題が最重要課題というなら、韓国と共に、アメリカを対話の席に引っ張り出す役を担うべきです。

 安倍首相のやってきたことは、その真逆、北朝鮮に敢えてケンカを売り、拉致問題の根本解決を遠ざけることばかりでした。
 正しい道を選んだらと、安倍首相は上から目線です。北と信頼関係は結べず、日朝協議は前途多難です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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