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<林文科相>カンヌ最高賞で祝意を 是枝監督は辞退表明
 答弁を受け、是枝監督は同日、HPに「『祝意』に関して」と題した文章を掲載。今回の受賞を顕彰したいという自治体などからの申し出を全て断っていると明かした上で「映画がかつて『国益』や『国策』と一体化し、大きな不幸を招いた過去の反省に立つならば、公権力とは潔く距離を保つというのが正しい振る舞いなのではないか」とつづった。

 スポーツ・文化などで、世界的な賞などを貰うと、受賞を純粋に国で祝うというだけでなく、政権浮揚・イメージアップ等、政治利用するのが習慣になりつつあります。
 特に、安倍政権では、受賞者が断れないことを良いことに、自分が割り込んで、受賞者よりも安倍首相が目立つような演出が行われ、首相の人間性が反映し、より露骨になっています。
 
 北朝鮮のプロパガンダ映像を見ても、時の政府に利用されないよう、政治と距離を置くのは、賢明な行為です。
 一部の芸能人のように、政府に近付いて、互いに利益を貪る人たちから見れば、賞賛に値します。

 アメリカでは直接、トランプ大統領を批判する有名人は居ますが、そういう人は政府が目の敵にして、報復するため、恐くて日本では殆どいません。マスコミも圧迫を恐れ、出演を見合わせ、自己抑制します。
 日本には、政権批判の壁が存在する偽民主主義なのです。

 映画は見ていませんが、物事の表層では無く、深層まで抉って、多面的な視点で、ことの真実に迫るのは素晴らしいことです。
 無差別殺人が起きると、監視カメラなど対処療法に終始する放送ばかりです。事件の背景、社会との関係など、発生そのものを無くす視点が必要で、その為には社会はどうあるべきかが大事だと思います。
 それが公器で放送する意味だと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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