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安倍首相「私が先頭に立って沖縄の振興を」あいさつ全文

恒久平和誓う慰霊の日 沖縄全戦没者追悼式 翁長知事、辺野古新基地見直し求める
 翁長雄志知事は平和宣言で、戦後73年を経ても全国の米軍専用施設の70・3%が沖縄に集中し、基地から派生する事件・事故や環境問題に悩まされ続けている理不尽さを訴えた。先日の米朝首脳会談など緊張緩和に向けた東アジアの安全保障環境の変容に触れ、「20年以上も前に合意した辺野古への移設が普天間飛行場問題の唯一の解決策と言えるのか」と日米両政府に現行計画の見直しを求めた。
 さらに、民意を顧みない辺野古新基地建設は沖縄の基地負担軽減だけでなく、アジアの緊張緩和にも逆行していると指摘。「『辺野古に新基地を造らせない』との私の決意は県民と共にあり、これからもみじんも揺らぐことはない」と強調した。


 日本で唯一、地上戦が行われ、20万人が亡くなり、そのうち一般市民15万人で、県民全体の1/4の人が亡くなったと言う悲惨さです。
 当時の日本人口は7260万人、戦争で亡くなった民間人は80万人、沖縄県以外だと7200万人で死者65万人、戦争死亡率1/110以下で、本土より30倍近く、如何に沖縄が本土の犠牲になったかが分かります。

 日本に駐留する米軍施設(面積)は日本国土の0.6%の沖縄県に70%が集中する。県外には99.4%に30%だから、密度にして県外(本土)の400倍の米軍施設が占拠していることになります。沖縄本島の15%も摂取されていれば、沖縄の機能発揮が出来ないのは当然です。

 安倍首相が沖縄戦以降続く沖縄の痛みに寄り添うなら、米軍基地を本土並みにするとこ、ほぼゼロにすることです。沖縄が本土復帰して41年、本土米軍基地面積の60%減に対して、沖縄は15%しか減っていません。今のようなペースなら200年以上掛かります。
 世界一危険な普天間飛行場を無くすのは当然です。代わりに沖縄が反対する辺野古に新設移転したら、沖縄が本土の犠牲に報いる基地負担軽減にはなっていません。
 何処に沖縄に寄り添っているのでしょうか。

 北朝鮮ミサイルの脅威があるから陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)の配備を決めた筈です。北朝鮮の脅威がなくなれば、不要の筈です。新たに中国の脅威を宣伝していますが、アメリカからの購入を止め、配備について議論を一からやり直すべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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