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気象庁が臨時会見 8日ごろまで記録的大雨のおそれ「厳重な警戒を」
 西日本と東日本では、広い範囲で大雨となっていますが、気象庁が臨時の記者会見を行い、この状態は今月8日ごろまで続いて、記録的な大雨となるおそれがあるとして、厳重な警戒を呼びかけました。

 西村康稔内閣官房副長官は懇親会の時は週末(土曜)の被害続出時でないから、問題は無いというような弁明です。先ず、災害時点に開ける訳がありません。金曜は警報だらけの中も無理です。どれだけ、職務のハードルを下げて、自己弁明に終始しているか、本人は気付いていないようです。誤る対象は国民では無く、安倍総理に思えて仕方ありません。

 西村康稔内閣官房副長官はかつて防災担当の内閣府副大臣を務めており、「命を守る 防災 危機管理 その瞬間 生死を分けるもの」という著作もある専門家であり、地元が豪雨地域となった兵庫県です。
 彼は防災について、人一倍アンテナを張って、総理に進言すべき立場にあります。
 5日(木曜)14時過ぎ、気象庁が西日本・東日本で日曜まで記録的大雨が降るという異例の記者会見をしており、西村副長官が日曜まで大雨が続くと言う予報を知らなかったとは言わせません。
 少なくとも、 西村内閣官房副長官は記者会見を受けて、即座に官邸に情報連絡室を設置すべきで、それどころでは無いと懇親会の中止を進言すべきでした。実際の情報連絡室の設置は翌日の午後1時でした。ほぼ丸1日、後手を踏んだことになります。官邸も一緒になって、危機を訴えていれば、在京マスコミの対応も変わり、救える命があったのかも知れません。

 被害の拡大を招いたのは、西村官房副長官の職務怠慢、安倍政権全体の危機感の無さ、予定を変えないという圧倒的多数の安倍自民党の驕りも一因と言えるのではないでしょうか。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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