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安倍首相が15日の広島県視察取りやめ 「股関節周囲炎」の診断受け
 医師の診断によると、首相の日常の行動には支障がなく、特段の治療は不要という。広島視察を取りやめた理由について首相官邸は「総理の動きがゆっくりになってしまうため、この状況で被災地を訪問すると災害対応をしている被災地に負担をかけかねないため」としている。

 被災者はボランティアは酷暑の中、しんどい目をしています。熱中症になる方も多く出るほど、頑張っています。治療の必要も無く、歩けるならば、ゆっくりでも良いから、首相も頑張る姿を見せるのが、国民の上に立つリーダーでは無いでしょうか。

 股関節周囲炎は聞き慣れない病気です。調べると、「この病気はまだ整形外科の教科書にはあまり記載されていません。しかし、外来で診察していると、案外この病気は多く、私の印象では40~60歳の女性に歩きすぎなどで生じています。」、安倍首相は歩きすぎとは思えません。

 仮病では無いかと思います。
 自分をヨイショしてくれる仕事はしたいが、批判のヤジが飛ぶような仕事はしたくない、ましては猛暑日で過酷な仕事、やりたくない気持ちが、一寸だるい股関節がより痛くなったように思いたい、医者も本人がそういうなら、ましてや総理がということではないでしょうか。

 過酷な状況の被災者を見舞うのが、総理の重要な仕事なのに、また支持率アップに向上するのに、こんな仕事したくないと言うのですから、お坊ちゃんはどうしようもありません。労働者の如く、額に汗して、地道に働くのはお嫌いなのでしょう。
 汚い仕事は嫌という人をトップに置いていて良いのでしょうか。

 私に危険なことが起こるはずが無い、自分だけは大丈夫という正常化バイアスが被災者を増やしたと言いますが、先を読むのが仕事の政府が、正常化バイアスの虜になり、宴会を開いていたのですから、何をか況んやです。
 挙げ句の果てに、安倍首相は懇親会の是非を問われ、是非を答えず、「発災後は頑張る」と、頑張るのは当たり前、災害を出来る限り小さくするために発災前に頑張るのが優れた政府、発災前に頑張らなかったのは国民の命と財産に無関心な怠惰な政府です。

 避難所は国際標準よりも低いと言います。災害大国日本、常に毎年、どこかで、台風、地震、津波、大雨、高潮などの天災が起こります。
 何故、グレードアップした施設・設備基準を作らないのか不思議です。
 自衛隊の任務の中で、国民に喜ばれる仕事、目に見える効果のある仕事は災害救援です。災害救援隊と名を変えても良いのでは無いでしょうか。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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