FC2ブログ
≪ 2018 08   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - -  2018 10 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

内閣不信任案検討 「野党は災害考慮すべき」 公明 山口代表

 国会の会期が残り1週間となる中、立憲民主党の枝野代表は14日、カジノを含むIR整備法案などの審議をめぐり、「豪雨災害を受けて政治休戦を提案したにもかかわらず、急ぐ必要のないカジノ法案のために、石井国土交通大臣を国会に拘束させる判断をしている」と述べ、他の野党とともに内閣不信任決議案の提出を検討する考えを示しました。
 これについて公明党の山口代表は、富山市で記者団に対し、「災害対応は政府全体で行うものだ。一方、国会では野党と議論する中で手続きが進んできており、結論を出すことが重要だ」と述べ、石井大臣の対応に問題はないという見方を示しました。


 カジノ法案、参議院定数増加案、災害よりも、ギャンブル、自民党議員の救済を優先しておいて、もりかけ問題の真相を究明しない対応など、国会を軽視する姿勢は噴飯物、野党の不信任案を批判するとは、何事です。
 与党は数の力で、好き勝手して良いが、野党はまかり成らん、全く筋が通りません。
 それを言いたいなら、災害が起こった時点で、カジノ法案、参議院定数増加案も、ストップするなら、分かります。

 政権与党が圧倒的多数を握っているので、災害担当の関連大臣が欠席しても、不信任案は否決できます。
 それよりも良い手が、一切、審理を留めて、国会を再延長する手があるではないですか。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。