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「LGBTは生産性がない」自民・杉田水脈議員の寄稿文に、当事者団体が抗議
同会が声明で問題視した杉田議員の主張は、大きく次の3点だ。
1.「LGBTだからといって、実際そんなに差別されているものでしょうか」
「最近の報道の背後にうかがわれるのは、彼ら彼女らの権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方です」
「しかし、LGBTだからといって、実際そんなに差別されているものでしょうか。もし自分の男友達がゲイだったり、女友達がレズビアンだったりしても、私自身は気にせず付き合えます」(『新潮45』P.57~58より)
2. 「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」
「例えば、子育て支援や子供ができないカップルへの不妊治療に税金を使うのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります」
「しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」(『新潮45』P.58~59より)
3.「不幸な人を増やすことにつながりかねません」
「LGBは、性的嗜好の話です。以前にも書いたことがありますが、私は中高一貫の女子高で、まわりに男性がいませんでした。女子高では、同級生や先輩といった女性が疑似恋愛の対象になります」
「ただ、それは一過性のもので、成長するにつれ、みんな男性と恋愛して、普通に結婚していきました。マスメディアが『多様性の時代だから、女性(男性)が女性(男性)を好きになっても当然』と報道することがいいことなのかどうか」
「普通に恋愛して結婚出来る人まで、『これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません」(『新潮45』P.59より)
「『常識』や『普通であること』を見失っていく社会は、『秩序』がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません」(『新潮45』P.60より)


 杉田水脈議員がLGBTで生まれてきたら、同じ事が言えるでしょうか。
1については、LGBTは差別されています。
2について、子供をつくるのは、機械のように生産性が上がるというのでしょうか。子供が出来ない人も生産性が無い人にはいるのでしょうか。
3について、LGBTは嗜好の問題では無く、生まれつきです。
これほどまでに、現状認識が誤っているのは驚きです。 

 杉田水脈議員は、養護施設で大量殺人した人、ユダヤ人を大量殺戮したナチスと同じ、優生思想の持ち主です。
 民主主義、自由と平等など、現代社会を支える基本的考え方とは相容れない、危険思想を持つ人物です。

 人は偶然性の生き物です。生を受けたも偶然、遺伝子の組合せも偶然、全てが偶然の産物です。
 だから、多様性が有り、多様性は種の存続にとって極めて重要な要素です。同じような遺伝子を持つものは、環境が大きく変わると、全滅します。人間も同じ生き物の範疇、多様性が強さやしなやかさ、柔軟性や強靱性を生むのです。

 今偶々、勝ち組にいますが、将来は分かりません。負け組になることもあります。だから、人は優しさを持ち合わせるのだと思います。
 偶然の産物なのに、それに驕り、己の力と過信しているように思います。

 こういう安倍的人間が、安倍一強によって、大量に生み出され、日本に害毒を垂れ流しています。
 国民は目を覚まさないと、こういう優生思想の人間に支配されます。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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