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同性カップル「生産性ない」 自民・杉田氏の寄稿に批判

 杉田氏の同性愛差別の優性思想に対し、二階堂幹事長は多様性と容認し、安倍首相もスルーし、党として政府として即座に反対するのでは無く、容認してきたのが自民党本流の意識です。

同性愛「『趣味』みたいなもの」自民・谷川とむ衆院議員
 同性愛は生まれついての性質であって、趣味という発言は誤った認識であり、差別発言です。

 自民党の政策には、多様性云々と書いてあるらしいので、安倍首相たちは最近になって否定していますが、自民党内に多様性があるのでしょうか。安倍首相に異論・反論があれば、冷遇され、政治力がなければ公認が得られない可能性だってあります。

 これらの人たちは党内で多様な意見と言った代物ではなく、党の政策に真っ向から反対しているのですから、口頭注意だけでは許されず、自分たちが党の方針に沿わず間違っていたので改めるとか、いや我々は貫くというのなら、二人とも比例出身だから、除名するくらいしても良さそうなものです。そもそ、党幹部が容認姿勢を示したことも党の政策と矛盾し、責任を取るべき問題です。少なくとも、説明責任は取るべきです。

 二人とも比例当選、比例名簿の上位に在ると言うことで、自民党は優生思想の候補者を優遇、つまり、自民党は優生思想を指示しているとも受け取れます。
 二人とも細田派の2回生議員、つまり安倍チルドレン、派閥の領袖も責任を取るべきで、安倍首相は自らの責任を自覚し、教育不足と国民に謝罪、もっと強い処罰を党に求めるのが有り様です。

 自民党は国民が政治に関心の無いように誘導してきました。家庭や職場での日常会話のなかに政治の話しはタブーっぽいところがあります。
 不偏不党から、与党を批判したら漏れなく野党批判もついてきます。これも何百回と繰り返されれば、洗脳されます。与党批判をすれば、国民生活が良くなる可能性はありますが、野党を批判しても、生産性は全く上がりません。

 そんなこんなで、与党は驕り、全体主義に走り、党勢を強める中、オーバーランする輩が出てきて、政治に疎遠の国民は野党を育てす、どんどん劣化していきます。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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