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国会運営は「公正、公平」=安倍首相、石破氏意識か
時事通信
 安倍晋三首相は11日に山口市で開かれた自民党山口県連主催会合の講演で、共に出席した河村建夫衆院予算委員長に触れ、「委員長として、まさに公正な公平な判断をいただいている」と述べた。
 また、雇用環境の改善を説明する中で、立憲民主党が掲げるスローガン「まっとうな政治」に触れ、「まっとうな政治とは、しっかりと仕事をつくって結果を出していくことではないか」と指摘した。 


 安倍首相の国会運営は、それに協力する河村委員長の委員会運営も。野党の質問にはぐらかし、議論を成立させず、時間がきたら強行採決、不真面目そのものです。何処に公正・公平があるのか、真剣な相手に茶化し、嘲笑するとは、人間性の欠如、議会制民主主義の否定は、酷すぎるの一言しか無い。

 世の中で今一番話題を集め、共通の問題が、スポーツ界、日大・東京医大と同様、安倍独裁です。首相、石破氏ともに、政策は似たり寄ったりなので、安倍首相のトップダウンによるワンマン政治か、国民、野党、自民党等、他者の意見に耳を傾ける政治か、結果では無く、強権か民主的かの政治手法に国民の関心があると思います。

 「公正、公平」、「真っ当な政治」と安倍首相が自分勝手な持論を言えば言うほど、国民は「公正、公平」は意識します。これをがテーマになってしまうと、安倍首相には逆風が吹き、言えば言うほど墓穴を掘ると思います。

 安倍首相が言う真っ当な政治とは、国民、野党、与党の意見に耳を傾けず、自分が良いという法案を、トップダウンで国民も、野党も、自民党も無視して、国会を形骸化させて、時間がきたら強行採決、それで仕事が出来たと言い、これが真っ当な政治という。自分の尺度でしか無い。
 真っ当な政治とは、安倍首相の方を向いて、官僚が嘘を付いたり、改竄したりするのではなく、国会で法案の議論を形骸化するのでは無く、国民の声を反映するのであり、選ばれた国会議員の与党の議員を聞いて政策に反映し、野党との議論で誤りを指摘されたら謙虚に訂正することです。一言でいえば、真っ当とは独裁では無く、民主主義に則ることです。

 安倍首相は首相二選までの規約を三選に引き延ばした時点から、三選に立候補したのも同じです。どうも間際まで立候補ずらすようです。目的は政策論を交わさずに、独裁というボロが出ないよう、圧倒的権力で選挙する狙いがあるようです。三選には政策議論は不要、権力で十分、何と言う国民無私な不遜な戦法、こんな腐った人間が日本のリーダー、トランプ大統領と似たり寄ったり、最悪の歴史の巡り合わせです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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