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昭和のサマータイム廃止「朝日新聞の責任」 麻生財務相、恨み節を炸裂
 さらに「(止めるべきと)書いた最大の理由は、新聞記者が明るい最中だと夜に飲みに行きにくいから。それが事実だろ?」などと問い詰め記者を狼狽(ろうばい)させていた。
 また、政府・与党が東京五輪・パラリンピック期間中のサマータイムの導入を検討していることについては、「北緯40度以上の国では多分、日本以外はみんな(サマータイムを)やっていると記憶している」と説明。その上で「熱中症で死者が出るなどの可能性を避けるため、早めに導入するのはひとつの選択肢としては正しいと思う」との見解を示した。


 朝日新聞が影響があったとしても、サマータイムを廃止するまで影響力があるとは思えません。自民党政権が朝日新聞の言うことを聞くとは絶対に考えられません。
 昼間から飲みに行くからなんて、根拠も無く良くも口から出任せを、自分の地位を全く考えていない僕ちゃんです。
 むしろ、生真面目な日本人は規則正しい生活を好み、生活のリズムが狂うことを嫌ったのだと思います。本当の時間があるのに、嘘の時間で生活するのも嫌ったのかも知れません。

 日本は25度〜45度にあり、北緯40度以上の国ではありません。標準時は明石で北緯35度、時間の上では北緯35度の国です。
 北緯40度以上の国で全ての国がサマータイムを導入しているのは大嘘、廃止したロシア、モンゴル、中央アジアの国々はサマータイムはありません。35度で中国他も入り、人口的には導入している国より多いと思います。ヨーロッパは再検討の動きがあるのです。
 一国の副首相が事実を調べすに、勢いだけで嘘を言ってはいけません。

 政治が事実に於いて行われるもの、自分たちの政策の正当性を示すために、真実に基づかず、アバウトな理由で国民を誘導するのは大問題です。政治家としての資質が問われます。政府幹部の客観的事実に基づかない、こう言ういい加減なやり方が第二次大戦をミスリードし、多大な人命が損なわれたのです。今も政治中枢部の無責任さは戦時中と変わりません。

 屋外で問題となる競技を出来るだけ早く、早朝からやれば済むことです。国民を苦役に巻き込まないで下さい。

 当時を知らない朝日の記者なのに、サンケイのロウバイさせたとは、主観をニュースに紛れ込ませ、朝日新聞を貶めようとする産経新聞のジャーナリストの教育はなっていません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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