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時おり声を詰まらせ“天皇としての旅”ふり返られる・・・天皇陛下がご在位中最後の誕生日【全文】

 完全な民主主義にとって、天皇制は不要だと思っていますが、今上天皇はその辺りをしっかりと意識し、平和憲法や民主主義での象徴天皇の意味・役割・行動をもの凄く真剣に考えておられます。

 だから、被災者、離島の人々などの弱者を訪問したり、先の戦争で被害を与えた沖縄や南方の島々を慰問されるのだと思います。
 それも、安倍首相のように上から目線やパフォーマンスでは無く、積極的な心からの思いからですので、座って同じ目線になられるのだと思います。

 だから今上天皇は、生きている限り天皇では無く、役目を遂行できなくなったから、辞めるべきものと、先祖代々続く、一種の職業と考えられているのではないでしょうか。

 秋篠宮の天皇家の儀式は、簡素にというのは至極、当然のことです。今上天皇の思いも同じだと思います。

 翻って、自民党政権は即位式は盛大にして、天皇を権威漬けし、憲法案では元首に担げようとしています。民主主義に逆行した方向に持っていこうとしています。

 この30年間、天皇は熟慮し自分の役割を全うしてこられましたが、自民党政権は高度経済生長後の新たな路線を示せず、バブルの遺産は解消できず国と地方の借金は増え続け1兆円を超え、アメリカに命令されるまま、新自由主義を導入し、格差拡大し、1億総中流社会に比べ、ハッキリ言って不幸な社会としてしまいました。
 反省して失敗を生かすことの無い自民党政治は無能でした。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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