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辺野古埋め立て 首相が「あそこのサンゴは移植」と発言したが…実際は土砂投入海域の移植はゼロ
 サンゴの生態に詳しい東京経済大学の大久保奈弥准教授は「発言は事実と異なる。サンゴを移植しても生き残るのはわずかで、そもそも環境保全策にはならない」と指摘した。
 首相は「砂浜の絶滅危惧種は砂をさらって別の浜に移す」とも発言した。沖縄防衛局の事業で、貝類や甲殻類を手で採捕して移した事例はあるものの、「砂をさらって」別の浜に移す事業は実施していない。


 官僚の原稿が無いと、これほどいい加減に、それも自信たっぷりに、それも自分が有利なように、強気に言えるものです。
 自分を大きく見せるため、人を見下げるために、嘘つき、ほら吹き、の性格が良く出ています。

 今回埋め立てている海域にはヒメサンゴがあり、沖縄県の許可が必要なのですが、無理と判断して、県民投票の前に既成事実を作って、諦めさせようと、手続きを踏まず、工事を急ぎました。
 準絶滅危惧のヒメサンゴは死滅します。他の埋立海域のサンゴの移植も県が埋立に反対しているので、強行し、サンゴを死滅させるでしょう。
 勿論、他の移動できない絶滅危惧種は死滅するのは当然です。

 移植はこんな簡単なものではなく、いろいろ試して成功することが分かって、慎重に時間を掛けて移植するものです。
 環境を守るべき、環境を守ろうと民間を指導する、手本となるべき国が、危惧種が272種も生きる、貴重な自然を強引に破壊して良いのでしょうか。ふつう、これほど絶滅危惧種が存在すれば、開発しては行けない土地です。
 環境アセスメントも御用学者を選んでやったのでしょう。

 鹿児島県の馬毛島を国有化し、米軍に提供する、辺野古を県民の反対を押し切って、国民の税金で造成し、ただで米軍に提供する。
 何故、これほどアメリカにサービスしなければいけないのでしょうか。属国以下です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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