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菅長官、「政府に都合が悪い意見」を言う東京新聞望月記者だけを無視、妨害。質疑可視化で明らかに

 東京新聞の望月記者を論理的に分析すると、他の記者と何の変わりもありません。違いは政府に耳に痛いことを聞いているかどうかです。菅官房長官の云うことは全く当たらない、政府を批判させないような記者会見にしようとしていること、国民の知る権利を奪っていることです。

 記者は個人的な立場で質問しているのではなく、会社を代表し、国民を代表し、質問しているのです。
 政府の行動を国民に代わって監視する役目もあるので、政府に対して嫌の質問もあるのです。
 これが政府と報道機関とのあり方として、民主主義としての基本です。ネトウヨは民主主義の基本を理解していません。

 記者を安倍政権の広報機関としようとする安倍政権がこうも横暴に振る舞えるのは、国民が2/3以上を与えたからです。
 来る参院選で安倍政権を負かせば、総裁交代です。その為には一にも二にも野党協力、主導権争いしている場合ではありません。
 国民生活を守るためにも、国民を守るためにも、一刻の猶予もありません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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