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景気、後退期入り示唆か 1月指数予測、生産低迷で

「最長景気」に疑問符も=中国減速で生産下振れ

 前に国会中継を見ていたとき、枝野氏はバブル崩壊後、リーマンショック、東日本大震災を除けば1%前後の低成長時代で、安倍政権時代もその範疇だと話していました。
 トップアップ政策ではトリクルダウンは興らず、少子高齢化とともに、経済成長は停滞したままです。

 アベノミクスで給料は多少上がっても、食料や衣料等の生活必需品を輸入に頼る国民は支出が増えて相殺され、生活はちっとも豊かになりません。アベノミクスのマイナス面が政府から一切語られません。
 収入が増えるほど、支出の割合は減り、収入が少ないほど、支出の割合は増えます。中間層が没落し、金持ちはより豊かに、貧乏人はより貧しくなり格差が拡大した結果、全体として見れば消費支出は増えないのです。
 アベノミクスでは大半の国民は豊かになっていません。

 昨年の10月がピークで、それから景気後退期に入っていたそうです。米朝の貿易戦争が起こっていたのに、戦後最長は疑問でした。途中で、GDPの計算方法を変えたので、景気拡大偽装も行われたらしいです。
 この2大大国による貿易等による覇権争いはずっと続くと予想されるので、世界経済は後退局面に入りました。
 安倍政権はリーマンショック後の政界経済の拡大期に誕生し、極めて幸運だった訳で、アベノミクスのお陰ではありません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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