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杉田水脈公式ブログ 2019.3.24
ジェンダーギャップ指数2018、日本は110位でG7最下位「日本は男女平等が進んでいない」と言われていますが、本当でしょうか?
ジェンダーギャップ指数を図る指標は大きく4つ。教育、健康、経済、政治。実は教育と健康の分野において日本はほぼパーフェクトに男女平等なのです。
まだまだ世界中には教育を受けられない人々がたくさん存在します。その3分の2が女性なのです。そんな国から見れば日本は「スーパー先進国」。実際に海外で発展途上国の教育支援や貧困撲滅の為に働く日本女性は多く、海外からの期待と信頼も厚いのです。


そんな国が「男尊女卑」なはずはありません。日本人より海外の方々の方がそれをよく理解してくださっています。

 安倍政権の論法と同じです。良い数字だけを針小棒大に取り上げ、悪い数字は隠し、良いイメージだけを与えようとします。

 ジェンダーギャップ指数2018をちゃんと読むと事実は異なります。
 保健は発展途上国も殆ど男女格差はありません。教育は保健より格差は広がりますが、中国を含め、先進国では殆ど格差はありません。つまり、保健と教育の男女格差が無いことは先進国では当たり前のことなのです。スーパー先進国でも、皆さんの国々のモデルでもありません。
 ジェンダーギャップの順位は男女格差が広がる政治と経済で決まるのです。

 日本が110位なのは政治と経済が低位ためです。数値では、政治はかなり下の方、経済は真ん中辺りで、政治と経済の合算順位は110位より遥かに悪いと言えます。
 世界110位、十分、男尊女卑が残る国と言えるのです。

 因みに上位は北欧の国々です。幸福度を含め、常に北欧はトップ10、経済・政治・社会の成功モデルです。

 選挙に勝つためには、良い結果を大声で良い、悪い結果を口にしない、良い結果を出すためには、データを捏造、計算方法を変更、悪いデータを隠蔽します。
 悪いことは常に隠そうとし、真剣に取り組もうとしない、その結果、悪いことは改善されず先送りされる。少子化然り、男女格差然り、大借金しかり、働き方改革然り、消えた10年どころか、平成は停滞し続けた時代でした。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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