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3年後消費税アップの自民党に、定額給付金の公明党、本当に、どっちもどっち、大馬鹿コンビです。
政権担当能力が無いことが公明正大に明らかになりました。

<無責任政党・自民党がこだわる消費税アップ>
政府は「経済状況の好転後に消費税を含む税制抜本改革を2011(平成23)年度より実施する」と明記し、閣議決定する予定です。
年度を明記するのに反対していた公明党は、条件付きで容認しました。

○消費税アップ予告は消費マインドを低下
何処の国に、大不況への景気対策をする一方で、3年後消費税アップしますと公言する、馬鹿がいるでしょうか。
景気対策で大盤振る舞いするお金は、即刻消費税アップに繋がって、増税となって返ってくると分かって、景気よく、国民はお金を使うでしょうか。
そんなことは政治のド素人だって、気がつきます。

○全治3年の根拠はなし
そもそも、何で2011年でしょうか。
麻生首相が全治3年と言いましたが、根拠は聞いたことがありません。
何故、マスコミはそれを問わないのでしょうか。
既成事実化しています。

○雇用悪化は深刻
アメリカは景気後退が3年続くことはなかったというのが理由だとか、日本経済はアメリカの金融バブルの影響は少ないというのが理由だろうと言われています。
今回の大不況は、景気循環のなかでの不況ではなく、3年で終わる根拠にはなりません。
麻生首相は日本経済への影響は少ないと言いましたが、トヨタをはじめ、輸出企業は大打撃で、中小企業への影響は計り知れなく、減産で離職者は何十万人と出るだろうと言われ、影響は深刻です。

○100年に1度は納得
100年に1度の大不況というのは、説明しなくても誰でも、理解できます。
80年前の世界大恐慌に劣らない不景気が来るだろうと認めています。
世界経済の牽引役のアメリカ経済が崩壊したのですから。
アメリカの金融バブルが崩壊し、浪費経済が瓦解し、世界経済の成長マシーンが壊れてしまったのですから、致命傷です。

○世界大恐慌もバブル経済の崩壊も全治10年
世界大恐慌は1929年の株の大暴落に始まり、1939年の第二次世界大戦の参戦による軍需特需まで、アメリカは景気回復しませんでした。
10年間も不況だった訳です。
日本では、バブル経済は1991年秋に崩壊し、景気回復は2002年からでした。
無策のままずるずる景気後退し、1999年強制的に公的資金の注入して、不良債権がようやく処理され、10年も掛かったのです。
金融ギャンブル経済がもたらした不況で、実体経済から遊離した金融ギャンブル経済にはもう戻れず、大幅に縮小せざるを得ません。
アメリカのエンジンは元のエンジンには戻れないのです。
アメリカは国も赤字、家計も赤字、浪費出来なくなり、ものづくりがおざなりにされ、資本が集まらなくなったアメリカに昔の力はありません。
世界恐慌では戦争が景気回復の景気でしたが、今回はそれは出来ません。
中国、インドなどの新興国に豊かになりたいという欲望が、世界経済の推進役となるのではないかとみていますが、輸出依存だった体質からみて、V字回復のようには早急には行かないでしょう。
どう考えても、3年で景気回復とは、到底考えられません。

○景気回復直後に消費税アップの体力無し
2011年度には消費税アップの法制度を検討し、12年度から消費税アップという段取りです。
景気回復したら、その年から直ぐに消費税アップが出来るでしょうか。
国民は景気回復しているとは言っても、預貯金は減り、まだ疲弊していることでしょう。
増税に応える余力は残っていないでしょう。そこで、消費税アップすれば、景気後退は間違いありません。
3年後の景気回復も無理なら、その直後からの増税、あまりに、杜撰な計画としか呼べません。

馬鹿な麻生首相がブチあげた全治3年を、党の権威とメンツのため、誤りを正せずにごり押しする愚かさをみていて、自民党の末期症状、終わりをみた気がします。
国民に嫌なことをも敢えて言うというのが、責任政党のあり方といっています。
3年の根拠とそれにいたる筋道を示さない、政策としてはあまりにも酷すぎ、政権を担う政党としては、あまりに杜撰すぎます。

今後行われる景気対策は、埋蔵金だけでなく赤字国債出動やむなしとしています。
累積赤字は800兆円ですが、益々膨れあがるでしょう。
消費税アップは福祉目的といっていますが、100%確実に、財政赤字の補填に向かうでしょう。
今の消費税は、増税の理由にはもってこいの福祉目的を理由に始まったはずが、いつの間にか何にでも使える消費税にすり替わりました。
無駄遣い、二重行政、天下り法人など、官僚行政の健全化は温存されたまま、将来の国民に漬けを廻す、またも無責任体質も温存されたまま、甘い汁を吸う官僚は生き残っていくのが透けて見えます。


<馬鹿の一つ覚えの公明党が唱える定額給付金>
1995年公明党の発案で、消費換気のため、自公政権は地域振興券を配りました。
7000億円の予算を使って、15歳以下の子どものいる世帯、年金を貰う65歳以上の世帯に1人2万円分の商品券を配りました。
結果は殆どが生活必需品の購入で使って、その相応分は預貯金にまわり、30%しか景気回復に使われませんでした。
そのため、地域振興券の評価は「天下の愚策」と揶揄されています。

○天下の愚策、公明党に学習能力無し
今回も、公明党はお金をばらまくことが景気対策と考え、低所得者に厚い定額減税を唱えました。
天下の愚策、効果なしという結果が出ているのに、また同じような対策を講じる、公明党には学習能力が全くありません。
しかし、税金を払っていない人は恩恵に浴さないことから、定額給付金へと変わりました。
ここでも、思考不足が指摘できます。
麻生首相は全世帯に定額給付金と例によって、記者会見でブチあげたところ、閣内の与謝野大臣から高額所得者が貰うのはおかしいという発言が出ると、麻生首相は2000万円以上は対象外としたが、市町村から線引きは事務的に困難という大合唱があると、線引きは地方に任せると丸投げし、政局より政策、スピードが大事と言いながら、結局来年に法案提出を引き延ばしました。
法案の可決は困難が予想され、成立したとしても、実施は4月以降、定額給付金が国民の手に渡るのはゴールデンウィーク辺りと、間抜けな政策となってしまいます。

○国民の方が賢明、バラマキより安心安全(セイフティネット)へ
定額減税に対するアンケート調査でも大半が景気対策にならないと応えています。
国民ですら、景気浮揚に効果の無いバラマキで、それは将来増税で跳ね返ってくると理解しています。
2兆円もあるなら、母子加算をやめよ、介護の費用を増やせ、医療崩壊に使えなど、ごく当たり前のことを言っています。
この内容は、小泉改革によって、外されたセイフティネットです。
小泉改革で外されたセイフティネットの張り直しに2兆円を使うのが、緊急の経済対策と言えます。
貰う側の国民の方が、自公政権の政治家よりも、健全で賢いのです。



○公明党は本質の違う自民党と分かれるべき<
平和と福祉の政党という公明党が国民の望むことが見えていません。
これは自民党政権を支えてきたため、庶民が見えなくなってしまったのでしょうか。
自民党と一緒になって、雇用・福祉・医療などのセイフティネットを外し、弱者イジメをしてきました。
庶民の党という看板を下ろすべきです。
本来、公明党と自民党の性格は全くあっていないはずでした。
大分前に賞味期限が切れた自民党を延命させ、腐敗しだした政治行政システムを持続させ、国民に多大な損失を与えた責任は非常に大きいです。
公明党は、自民党と分かれて政権を降りるべきです。
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こんばんは、愛てんぐさん

公明党が、政権の座にいたいのがミエミエで嫌になります。
学会員の人たちを沢山知っていますが。ほとんど中産階級以下の人ばかりです。
そんな人たちが集票マシーンになっていること自体不思議です。
選挙前になると、票を頼まれます。
どうして自分の頭で考えないのか。

自公の政策は、金持ちに取ってはありがたいかもしれませんが、中級以下の人たちに取っては何一つ良いことがあるとは思えません。

今度の定額給付金にしても、公明党の松あきらが良い事をしたかのように胸を張っていましたが、まったく庶民の感覚からかけ離れていると思います。
あの給付金の2兆円もの金は、使い方次第では、大したお金のはずなんですが、ただのバラマキだけでは、無駄遣いに終わってしまいます。
どうして、有意義な使い方が出来ないのでしょうか。

政治家という生き物は、私達の生活をしらなすぎるのか、世論に疎いのか、政治が機能していません。

本当は前々からそうであったのに、私達が分からなかっただけなのでしょうね。
ねじれ国会で、ようやく政治家のいい加減さが、白日の下にさらされたのだとしたら、これも功績の一つでしょうか。

まるこ姫さん、こんにちは

公明党は政権の座に拘るのは、何か良いことがあるのでしょうね。
大臣になった途端に、その省の利益代表のような振る舞いをした大臣がいました。
野党のときは、批判していたのに、政権に付くと背の平を返したように。

自民党は金持ちの政党、公明党は貧乏の人の党。
何故、貧乏人が金持ちを助けるのか、不思議で堪りません。
公明党には、党是である「清潔・平和・福祉」の原点を思い返して欲しいものです。

創価学会の人達は、指導者に考えることを委ねている方が楽なのでしょう。
自分で考えないで、命令で動く、民主主義の国民ではないですな。
自分で考えることが生きること、悩んだり、迷ったり、悟ったり、そこが人生で堪らなく面白いことです。
それを放棄するというのは、人間の基本的な権利を放棄したものと同じです。
宗教はあくまでも精神的な生活、生き方の問題であって、政治的なことは別ではないでしょうか。
宗教は政治とは一線を引くべきで、政治と不可分の学会と公明党は大いに問題ありです。
公明党は解体すべき、というのがあるべき姿でしょう。
宗教法人には税金が課されていません。
政治的なことには口出しすべきではありません。

昨日のNHKには、竹中、八代、アメリカの回し者コンビが臆面もせず、出演していました。
改革が頓挫したかの悪いとか、同一労働同一賃金をこれからするところだったのに、派遣は不景気で雇用確保のため、とか平然と言っていました。
特に竹中、論理のすり替えは特筆もの、煮ても焼いても食えない、最低最悪の人間ですね。
リベート術に長けており、議論の論点はすり替えるは、はぐらかすは、おまけに嘘まで付くは、酷いものでした。
金子さんたち善意の人はどうしても人がよいので、悪人・竹中には負けてしまいますね。

しかし、今日の事態をみれば、如何に詭弁の竹中を労しても、国民はもう誤魔化されません。
政権交代とともに、御用済み、A級戦犯の彼らは日本から出て行って欲しいですね。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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