≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今回もまるこ姫さんの独り言でコメントした内容に少し手を加えて掲載します。

<麻生では戦えない!?>
水野真紀の夫、後藤田議員は「麻生内閣は危機管理能力のなさを露呈し、信頼という誠実さがない。誰が総理であるべきか、しっかりと示さないと、自民党は終わる。できれば禅譲していただき、若い世代に自民党を託してもらいたい」と麻生首相退陣を要求しました。
首相候補として、石破農水相と野田消費者行政担当相の名前を挙げました。
開いた口が塞がらないとはこのことです。
麻生首相には投票しなかったものの、国会での首班指名に麻生首相を指名した責任はどうしたのですか。
石破大臣も野田大臣も麻生政権の閣僚で、失政を行う麻生首相と一蓮托生、同罪です。
笑うしかありません。

コップの中の争い、見苦しいことこの上ありません。
麻生では戦えない、自分たちが生き残ることばかりです。
国民が未曽有の大不況で何を言っているのです。
世代交代、女性候補、目先を変えて、またまた国民を騙そうとするのですか。
物忘れの激しい国民と思っているのでしょうか。
国民を愚弄しています。
みんな、小泉、安部、福田、麻生を支持してきたのではないでしょうか。
真っ先にすべきことは、国民に今までの悪政、国民軽視について、懺悔することです。
そして反省して、下野することです。

マスコミもマスコミです。
こんな下らない自民党内の生き残り戦略に、高価な時間を費やして、お金を掛けて宣伝をして上げる必要はありません。
まるで、グルのようです。

引退を表明し、息子に議員世襲させる小泉元首相の話なんか、そんな無責任な人の話を取り上げる意味があるのでしょうか。
第二次補正で2/3を使ったときに、小泉元首相は賛成しています。
関連法案も賛成しています。
その関連法案で2/3を使うときには棄権というのでは、矛盾しています。
流行り言葉で言うならば、ぶれないと宣伝する小泉元首相がぶれています。
マスコミは小泉元首相を報道するならば、郵政改革を始めとする小泉改革の総括をすべきではないでしょうか。

小泉改革はアメリカの言いなりに、制度までアメリカ型市場原理主義経済に併せて行ったものです。
その結果、アメリカに次ぐ格差社会を招き、弱者が大量に生まれ、社会が疲弊してしまいました。
自民党は選挙に勝てないから、見直しが迫られているというのが現状でしょう。
小泉改革にイエスと応えて進めてきた手前、大きく舵を切ることも出来ず、小泉改革を支えた上げ潮派から改革後退と言われ、二進も三進も行かなくなったものでしょう。
マスコミは政局の話ばかりするのではなく、小泉改革の総括や景気対策の中味など、もっと政策の中味を議論すべきです。
マスコミが国民を頭を使わせないよう、国民を阿呆にしているような気がしてなりません。

<マイナスGDPから読みとる>
少し古いニュースです。
2008年10~12月の実質国内総生産(GDP)が年率換算12.7%でした。
前四半期(7~9月)と比べて、輸出は13.9%、企業の設備投資は5.3%、個人消費は0.4%減少でした。
如何に、輸出がGDPの押し下げに影響を与えているか、外需に依存しているかが分かります。
輸出が改善されなければ、景気は上向かないでしょう。
日本が世界で一番早く、景気が回復するなんて、どこから言えるのでしょうか。
景気が降下しても、個人消費は殆ど変わりません。
定額給付金をばらまいても、個人消費に結びつくかは大いに疑問です。

<日本の第2次補正案と米景気法案から>
1月20日に誕生したオバマ新大統領は、景気対策法案(82兆円)は、上院と下院の調整の上、2月17日に景気対策法案(72兆円)に署名しました。
一方、日本の麻生首相は1月5日に招集された国会で、第2次補正予算は通りましたが、その関連法案が通っていません。
麻生首相はスピードが大事と言っていましたが、日本の方が2週間ほど早く審議入りしたがまだ成立せず、アメリカの方が遙かに早かったです。
アメリカでは原案が両院の賛成を得るため、見直されました。
日本では、野党は国民に評判の悪い定額給付金を切り離すべきと言う主張に対し、与党は原案そのままと突っぱねています。
国民の2/3以上は、定額給付金はバラマキで、景気浮揚に殆ど効果無く、もっと使い道があるだろうと言っています。
国民の意向からも、与党が野党に歩み寄るのが、当たり前です。
直近の国政選挙である参議院選挙で野党が勝利したことは、野党に信任があるということです。
それで、ねじれ国会となっています。
日本の国会に民主主義が存在するならば、与党が野党に歩み寄るべきです。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。