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<麻生首相、スピッツ犬のように吠える
まるこ姫の独り言 内閣支持率11パーセント、末期症状にて断末魔の叫び(笑)に投稿したコメントを下に記事にしました。

アカデミー賞の外国映画賞と短編アニメ賞を日本映画が取りました。
村上春樹氏に続いて、芸術は1流ですが、政治は5流以下、優秀といわれた行政も政治に近付いてきました。

大阪府では橋下知事は芸術文化予算をきりまくっています。
センチュリー交響楽団への助成は1/4に減らされます。
地方政治が3流、地方議会は無くても良いです。
議員報酬を1/4に切り詰めることが先でしょう。
文化度の高い欧州では、地方文化は地方政府によって支えられているのは常識です。

麻生では戦えない!?、本当に自分党、自分が生き残ることばかり、全く公僕意識ゼロです。
今の世は、利己主義、個人主義だけ、国のリーダーは情けない世の中を作りました。
長期自民党政権の作ってきた価値観は、あまりに酷いものでした。

麻生首相は細田幹事長のように、9月以来、青森で民主党攻撃をしました。
解散する力もないくせに、スピッツのようにキャンキャンと吠えていました。
「民主党に政権を任せられるか」の発言にはびっくりします。
3代続けて政権を投げ出してきた自民党の党首で、支持率が一桁前後になった、あんたが言う資格はありません。
前日の北海道では、日教組を攻撃したそうです。
合法の労働組合を一国の総理が攻撃する見識を疑います。
国会から離れると、気が緩むみたいで、自分が総理大臣であることを忘れて、言いたい放題です。
中山前国交大臣同様、中川前大臣、安倍元首相といい、タカ派の人達は思考が単純で、浅すぎるのが共通事項のようです。

民主党は政権についたことがないのに、政権担当能力に疑問符を付けるマスコミが多いです。
政権に付いたことがないのに、何故疑問なのか、やる前から評価するのは、不思議で堪りません。
そういう宣伝をするから、マスコミを鵜呑みにする人達が出てきます。

麻生首相はオバマ大統領に世界で最初に招かれたと、喜び勇んでい行きました。
アメリカの景気対策70兆円の財源は、イラク出兵で100兆円以上の赤字では、国債発行しかないでしょう。
国債の引き受け手は日本と中国で、クリントン国務長官はアメリカの再興に協力せよと最初の外遊地としたのでしょう。
丸呑みの日本に対して、中国はちゃんとバイアメリカン条項に釘を刺しました。
麻生首相がワシントンで、アメリカ国債の引き受けを約束するのではと、危惧しています。
国民に支持のない阿呆首相に、下手な外交をして、国益を損なって欲しくありません。
後を継ぐ民主党主体の政権に迷惑を掛けないよう、何処へも行かず、温和しくして欲しいものです。

<景気対策について考える>
「猫の教室」 平和のために小さな声を集めよう 「経済危機」の捉え方が根本的に違う政治家たちに投稿したコメントで、少し手を加えています。 

「健全な中間層の回復と育成。誰もが金持ちにならなくても良い誰もが安心して結婚し、子供を育てられる社会を作ることが、今の景気回復にも役立つのだ。」は大いに賛成です。
自己責任国家より、福祉国家の方が、国民は幸福であり、競争力も高いと思います。
今の日本の行政・政治では全く信頼がおけません。
特権意識を持つお上である限り、国民のための政治・行政は絶対にできないと思います。

巨額の累積赤字があって、少子高齢化や年金が破綻しつつある閉塞状況では、将来不安のため、心配性で堅実な国民は貯蓄を増やすことはあっても、積極的に減らそうという気はおこりません。
将来に備えて、減税しても消費に向かわないように思います。
ブッシュ大統領が行ったアメリカの2008年景気刺激法では10~20%しか消費に向かわず、大半は貯蓄と返済に廻ったと聞きます。
イギリスの去年暮れの減税も今のところ、効果はないようです。
雇用の確保、ミスマッチの是正など、雇用対策を徹底的に行う一方、土建予算を組み替えて、年金や介護、医療などを充実させて、国民の不安を取り除くことが、即効性はありませんが、とても重要だと思います。

税収減が予想される中、巨額赤字で国債を増やすより、役人が貯め込んだ埋蔵金が100兆円もあるというなら、それを積極的に雇用等の景気対策に使うべきと思います。

いずれも、信頼のおける政権が必要で、これが最も大事な景気対策だと思います。
新自由主義を否定し、ワーキングプアなどの下層を底上げし、中間層を大事にし、支え合う社会を目指し、老後の不安を拭えば、国民も消費に少しずつ向かって行くと思います。

<朝霧裕の「今を生きる」>
テレビ朝日のスーパーモーニングで難病のシンガーソングライター 朝霧裕(29歳)のことを放送していました。

彼女は生まれつきの筋肉の難病、ウエルドニッヒ・ホフマン症(進行性脊髄性筋委縮症)のため車いすの生活を送っています。
スピッツのロビンソンを聞いて感動して歌手を目指し、20歳のときから、シンガーソングライターの活動をしています。
あだ名はダッコ、移動して貰うときに、介護者からお姫様抱っこして貰わなければならないことから付けられました。
ダッコで、人のぬくもりを感じる。
この病だからこそ、感じた、それを伝えていと考えたそうです。
「一人では着替えることもできないが、歌を届けることができる」
障がいがあってもなくても、人それぞれに、他者に対してやれることはあるというメッセージです。
この難病は乳児で死亡する割合が多く、20歳まで生きる人は殆どいないそうです。
だから、今を生きる、今を大切に一生懸命生きる、例え、明日命が尽きるとも、だから、今を生きる。
白血病で亡くなった本田美奈子の意志を受けたコンサートLIVE FOR LIFEに出演していました。

鳥越俊太郎氏は一頃、元気を無くしていたが、元気を取り戻し、政府を批判する発言をしていました。
大腸ガンが治って、再発の危険はなくなったのかなと思っていましたが、転移した肝臓ガンと聞き、びっくりしました。
手術が終わり、経過も順調であることから、2月26日からスーパーもニングに復帰すると聞きました。
今を生きる」の心境なんだろうと思います。

<遅れに遅れるうつ病治療>
NHKで「うつ病治療 常識が変わる」を放送していました。
いろんな病の中で、精神病に関する治療ほど、遅れたものはないと思っていましたが、そのとおりでした。

現代社会はストレスを再生産する社会です。
一人がストレスを受けると、ストレスを晴らすため、近い人にストレスを与え、誰も彼もがストレス満載となります。
この根源は競争社会、自己責任、格差社会、失敗すれば立ち直れない社会が原因です。

患者はいっぱいいるので、精神科、神経内科の診療所が開業する。
医師は専門でなくても開業できるので、精神科、神経内科に経験のない医者が開業する。
うつ病と、そううつ病の患者の見分けがつかない。
誤った診断で、多数の薬を処方する。
治らないのは薬が少ないからと、患者に薬を多量に投与する。
そうすると、副作用に苛まれ、余計に病状が進む。

セロトニンが減るため、起こるそうです。
治療はセロトニンが正常に分泌するようにするのではなく、そのセロトリンが減らないように、取り込み阻害剤を飲むという、対処療法です。
うつ病は診断が難しい。
うつ病、そううつ病の活性する能の場所が違うそうです。
それによって機械で診断できる研究が進んでいます。

患者の話を聞き、質問をして、うつの原因を探って治療する方法があります。
医者は手間の掛かるこの方法は、金にならないのでとりたがらない。
また、多量に患者が来るから、この方法は採れない。
うつの原因を取り去る努力をしつつ、薬を限定する方法の方が遙かに直りが早いと言います。
個人的には、急性期以外は、原因を取り去れば、薬無しで治る筈だと思います。

<アフガニスタンに散った伊藤さんを想う>
NHKスペシャル 「菜の花畑の笑顔と銃弾」をみました。
アフガニスタンで殺害された伊藤和也さんの話です。
現地で一生、暮らすことを考え始めた矢先に、金目当てのよそ者に殺害されました。
ペシャワール会の活動に頭が下がる思いでした。
日本人としての誇りを感じます。
アカデミー賞よりも、エルサレム賞よりも、もっと尊い行動のように思いました。
アフガニスタンの人がいった「武力でタリバーンに勝つことは絶対にできない、パキスタンの国民は農業で暮らせることを祈っている」というような言葉が印象的でした。
オバマ大統領のアフガニスタン増兵は間違っています。
武力で平和は絶対に戻りません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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