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まるこ姫の独り言「在日米軍第7艦隊で十分」、小沢発言について生きてるしるし 小沢一郎「第7艦隊で米国の極東におけるプレゼンスは十分だ」防衛論議、軍事小国へにコメントしたもの記事にします。

民主党の小沢代表が記者のぶら下がり質問に、在日米軍再編に関し「極東におけるプレゼンス(存在)は第7艦隊で十分」と語ったはことに対して、失言続きの自民党は「だから民主党に政権は任せられない」と批判しています。
後日、小沢代表は「わたしは単に自衛隊ができることをやり、米国の負担が軽くなれば、それだけ在日米軍も少なくて済むという、ごくごく当たり前の話をしただけだ」と真意を説明しました。

小沢代表の第7艦隊の話、今すぐには無理ですが、将来はありうる話で、目指すべき方向の一つと思います。
小沢代表はアメリカに偏った外交を、中国とアメリカの距離が均等の二等辺三角形が望ましいと語っています。
中国との結びつきが強化され、中国との脅威が無くなれば、極東での軍事的脅威はなくなるでしょう。
そうなれば、日米安保条約の日本の極東における安全保障の必要性は弱まってくると言えます。
ということは、米軍基地が極東に居る必要もなくなる、つまり第7艦隊くらいで充分ということも言えるでしょう。
その背景で指摘しておきたいのは、世界の軍事費の1/2も有する巨大米軍の存在が極東の軍事的な緊張を高めています。
米軍のプレゼンスで、植民地にされ大国の自尊意識を傷つけられた中国は軍事増強に向かい、北朝鮮が先軍政治に走っている面がないとは言えないと思います。

第7艦隊はハワイの太平洋艦隊の一部で、極東からインド洋までを守備範囲としています。
在日米軍は陸軍1800人、海軍4800人、空軍14200人、海兵隊15500人、合計3.5万人が駐留しています。
基地の殆どは、沖縄にあり、沖縄の県民は米軍基地により、騒音等で多大な迷惑を受けています。
第7艦隊は神奈川県横須賀港と長崎県佐世保港が基地となります。
第7艦隊だけになれば、基地隣接住民は安心して生活ができ、特に沖縄県にとって、長年の苦痛から解放されることになります。

自衛隊は24万人、内訳は陸上自衛隊は15.5万人、海上自衛隊は4.4万人、航空自衛隊は4.6万人います。
日本の防衛費は5兆円で、断トツのアメリカ53兆円、2、3位が中国、ロシアの6兆円に続く4位です。
調査によっては、3位や5位もあります。
駐留米軍、思いやり予算・地代等の駐留経費を加えれば、中国、ロシアと遜色のない軍事費になるのではないかと思います。

米軍基地が日本各地にあるというのは、日本を守っているという言い方もになりますが、見方をかえれば、米軍が日本を占領しているとも言えます。
だから、日本はものが言えないのかも知れませんし、安保条約締結後半世紀近く経っても、屈辱的な地位協定を改善できていません。
ドイツ、あのイラクでさえ、駐留されていても、アメリカに対して、ものが言えるのに、ものが言えない日本の指導者達(自民党)が情けない限りです。
思いやり予算もご破算にすることさえできません。
弱い相手(隣国)には偉そうにするが、強い相手にはモミ手、これが日本のお上の質ではないでしょうか。

米軍が守ってくれているから安全ではなく、北朝鮮のミサイルの標的となっているように、米軍が居るから、危険になっているのではないかと思います。
北朝鮮も平和憲法を持つ日本が攻めてくるとは思ってはいないでしょう。
日本も北朝鮮とは関係がよくありませんが、武力で威嚇するようなこともしていません。
北朝鮮は日本にある米軍が怖いので、北朝鮮は日本にミサイルを向けている、正確には日本の米軍基地にミサイルを向けているということだと思います。
米軍基地は今では日本を守るのではなく、中東までを守る基地となっており、その片棒を担がされようとし、安保条約を大きく逸脱したものとなっています。
アメリカの米軍基地は極東だけでなく、不安定の弧である中東まで対処し、日本の自衛隊を巻き込もうとしています。
米軍再編で、日米が一体化しつつあることは、非常に危険です。

将来的に、日本が自立するためには、アメリカの傘から離れ、アジアの諸国と密接な関係になるべきと思います。
近隣国と仲が悪くて、遠方のアメリカと仲が良いというのは、日本は積極的に、身を危険にさらそうとしていることと同じです。
近隣国と仲良くなることが、安全保障上、最も有効で、大幅に防衛費を抑制でき、それを経済発展に回せることもできます。
経済交流、文化交流、草の根交流がとても大切になります。

将来、近隣国の政治制度が民主主義へと進むようになれば、EUのような経済圏を極東と東南アジアで形成することが、一番の安全保障のように思います。
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こんばんは、愛てんぐさん

自民党の議員は、小沢発言を驚天動地のように思っているのではないでしょうか?
とにかく、古い時代の感覚を未だに引きずっているようにしか思えませんが。
口では同盟、とか友好関係とか言いますが、実際にはアメリカとは主従関係です。
何一つ、こちらの要求を突きつけるわけでもなく、向こうの要求はいとも簡単に受け入れます。
これが同盟国の関係なのでしょうか。
情けないですよね。

私は、素人考えかも知れませんが、小沢さん、よく言ったと思いましたが、総スカンを食いました。
やはり、安全保障か絡むと、小沢発言は禁句なのかと思いましたが、自民党以外の人たちの話では、小沢発言は、言葉足らずだと。ちゃんと説明すれば、そんなに驚くような事でもないと言う事も聞きました。

どうも、自民党議員の感触はパンドラの箱を開けてしまったと言う感じでした。
日本の安全保障という重大事を、なんで話し合わないのか、とても変です。
このまま、アメリカごもっとも、で行くのか、真の対等関係になるのか、今こそ、国民のコンセンサスを得る必要があると思います。
まるこ姫さん、こんばんは
小泉元首相によって、日本はアメリカの完全な属国となりました。
完全にイエスマンです。
イラクに行けと言われれば、イラクに行く。
米国債を買えと言われれば、米国債をしこたま買う。
駐留費を出せと言われれば、思いやり予算を出す。
在日米軍と一体化せよと言われれば、日本の基地に米軍も入れる。
銀行も株の持ち合いをやめろと言われれば、その結果、アメリカに企業が買われ、乗っ取られる。
パンを食べろといわれれば、パン給食にして、米余りを招く。
日本の底力である終身雇用、年功序列は邪魔だといわれれば、能率給で、派遣制度の導入で、雇用は崩壊、格差社会も導入。
一事が万事、この状態です。
結局、アメリカは日本の汗水働いて稼いだお金で、金融でボロ儲けし、国民は豪華な借金生活。

アメリカが凋落し、新自由主義が否定されるこの好機に、アジアにシフトすべきと思います。
21世紀を引っ張っていくのはアジア、新興国の中国とインドで世界人口の1/3、アジアで60%もいるのです。

大局からみれば、脱米入亜と思います。
いろんなスレがありますが、このスレの方は偏りない感覚の方が多いですね。他のスレだと明らかに既得権益層の新米派の主張か、中国の脅威ばかり煽る右翼かが多いので辟易します。どちらも結局根っこは同じで、国民から利益を搾りとり
、米国に貢ぎ、少しの分け前に喜んでいる売国人間であることは明らかです。

民主党の脱米入亜の政策は、たいしたものだと思います。今、米国から独立することをしなければ永遠に属国です。幸い、第二次大戦と逆の状況となりつつあります。対米包囲網が形成されつつあり、独立は不可能ではありません。米国は中国に裏から支援し、第二次日中戦争を画策しているようですが、中国人の軍事的感性から日本侵略の可能性は低いとみています。但し、中国内部にも売国奴(フリーメーソン)が
いますので、油断はできないでしょう。

日韓中が連携し、東アジアの平和を維持すれば、英米イスラエルの世界支配を崩すことができます。彼らの中世(古代?)以来の侵略活動も一般常識化するでしょう。





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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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