≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

まるこ姫の独り言 タイミングが良すぎる逮捕の裏には?小沢は駄目で、二階は良いと言うのかに書き込みましたコメントを記事にしました。

国策捜査は、国が体制維持のために、行う捜査です。
国は与党だけを意味するものではありません。
日本は官僚主導政治で、官僚が実権を握っています。
官僚が体制維持、自らを守るために、捜査することはあります。

検察庁は司法ではなく、法務省という行政の一部です。
今回のことで、最も利益を受けるのは、官僚です。
政治不信を招くと、官僚の比重は高まります。
政権交代が遠のけば、民主党が目指す政治主導を阻止できます。
官僚の権益を守る一方、相棒である政権与党にも貸しをつくることができます。
官僚の意を汲んで、検査庁トップがこの機とばかりに、動いたと思います。
人事院総裁の恐ろしい目つきを思い出すと、高級官僚達の既得権を守りたいという思いの強さを感じます。

検察・警察が行う捜査は、正義のためよりも、国のため、日本で為政者のために行われるというのが本当の姿です。
警察・検察がやることは、絶対視すべきものではありません。

虚偽記載はこれまで、たくさんありましたが、検察庁は一切、逮捕しませんでした。
違法行為なのに、訂正して、お咎め無しでした。
検察がその気ならば、摘発できたはずです。
やはり異常です。
斡旋利得罪などの容疑で逮捕するなら分かります。
しかし、例え虚偽記載の証拠があっても、虚偽記載だけで、逮捕するのは著しく公正さを欠きます。
今度の捜査は、虚偽記載で別件逮捕し、身柄拘束して口裏合わせをさせないようにしてから、即座にガサ入れして、斡旋利得罪の証拠探しをしています。
小沢代表を狙い撃ちした国策捜査と言えます。
巨額献金を貰っていて、利益誘導しやすい与党の議員はいっぱいいるのに、何故、野党の党首なのか、大いに疑惑が残ります。

自民党の政治団体は、西松建設の政治団体の住所に、西松建設の住所が記載していて訂正しているそうです。
どうも、自民党では西松建設の政治団体を知っていたようで、献金を受けた議員(秘書)の間では、西松建設の政治団体は常識だったことが伺われます。
記事情報が正しければ、小沢代表秘書も、そうだったかも知れません。
分かったら、献金を返すという方法も常套手段のようです。
小沢代表の出入りを透明にしていること、利益誘導はしていないという明言、長年、野党にあって利権を行使できる立場にないことからみて、あっせん利得はなかったのだろうと思います。
西松側は、政権交代すれば、恩恵に預かれると先行投資したのではないかと思います。

二階大臣も800万円超の政治献金を西松建設の政治団体から貰っていました。
二階大臣の言い訳も、小沢代表の会見と一緒、貰う相手を確かめないというものです。
どうも、献金を貰う相手は分かっていても知らないことにし、問題があれば返す、政界ではこれが常識のようです。
ザル法を作ったときに、ざるを抜ける方法として広がっていたのでしょう。
自民党はこの件では同罪で、攻められません。
同罪で、政権党で斡旋利得罪の可能性がある、二階大臣など、大物議員を真っ先に捜査しないのは腑に落ちません。

もし、斡旋利得罪の証拠が無くて、虚偽記載だけで起訴するのは、前代未聞です。
そうなれば、民主党の信用低下を狙った検察庁の国策捜査であったと言えます。

政府高官が、金額が違うので、自民党には捜査は絶対に及ばないと伝えられています。
自ら不利になることは喋らないので、口が滑ってのでしょう。
この発言から、国策捜査という疑いは益々濃くなりました。
週刊現代に拠りますと、元警視庁長官の漆間官房副長官と記者との懇談ででた話しと言います。
内閣官房副長官は全官僚のトップに次ぐ存在で、元警察官僚で、検察庁とも関係が深いです。
この元警視庁長官が指示したかどうかは別ですが、検察が小沢代表に予め絞っていたことは明らかです。
記者が高官の名を知っていたのに、何故、他のメディアが名前を出さないのかも不思議です。
スポンサーサイト


こんばんは、愛てんぐさん

かんぽの宿も、官僚が鳩山さんにリークしたと言います。
民営化の副作用が出ていると、民営化は誤りだったとしたいと。
4分社化中、一社でも取り戻したいとのうわさです。

やはり、何を考えても、官僚の陰の力は強大ですね。
それも頭いよい分、やり方が巧妙で陰湿です。

検察も正義の味方のように言われますが、国の方向を検察で決める事も
お茶の子さいさい、と言います。
情報操作や、リークは日常茶飯事、都合のよい情報だけ御用メディアに流し
都合の悪い事は一切だんまりです。

麻生が、漆間巌を官房副長官に据えた意図も、警察畑と聞けば頷けます。
やはり、今回の騒動は出来レースでしたね。



まるこ姫さん、こんばんは

麻生首相は一本とったとき、勝ち誇って、満願の笑みを見せます。
その笑いはちょっと不気味です。
今回はそれが全くなく、表情がとても堅いです。
国策捜査という小沢代表に対して、真っ向から否定しないのが不思議です。

請求書が出てきたとか、領収書が出てきたとか、西松が岩手県のダムを受注したとか、話が出てきています。
しかし、いずれも検察が公表した情報ではありません。
検察情報だから正しいのだろうと人々は思い込みます。
これらは検察による世論誘導です。
それをマスコミは世論誘導に協力して、小沢代表に不利な情報を垂れ流しています。
メディアを情報を欲しいばかりに、リークを受け入れる、こういう癒着関係は真実を報道する方法としては最低です。
情報源が公人ならば、リーク情報は必ず、情報源の名前を記すべきです。

この記事へコメントする















愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。