≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

まるこ姫の独り言「内閣支持率20%台回復で大喜び、大いなる激励ハア?」「小泉改革で、私達は幸せになったのだろうか?」に書いたコメントを膨らませて、記事にします。

昨日のスパモニで、民主党の石井議員だけが呼ばれ、コメンテーター等が束になってする小沢批判、小沢やめろコールに、答えていました。
石井議員はマスコミの偏向報道を批難し、検察の狙い撃ちの国策捜査を批難しましたが、松尾氏(タレント)や宮川氏(元NHKキャスター)、三反園氏(テレ朝)、吉永氏(作家)までもが、小沢氏の疑惑が解明されておらず、ダーティイメージの小沢氏は代表に相応しくないと口を揃えて、与党のことは一切棚に上げて、攻撃していました。
そのなかで、鳥越氏だけが朝まで生テレビを見た視聴者アンケートでは小沢続投が2/3にも達したので、国民も分かるのではないかと援護しましたが、視聴者には朝生と言われても、よく意味が通じなかったように思います。
コメンテーターたちは石井議員の指摘したマスコミや検察への疑問には一切答えず、小沢批判だけを繰り返していたのは、コメンテーターとしては偏向的な態度でした。
石井議員は小沢疑惑に答えられず、我慢の姿勢に見受けられました。
コメンテーターの言う疑惑に対峙しなければ、国民の理解は得にくいように思います。
その答えが朝生テレビにあるように思います。

彼らが追求する小沢代表の疑惑とは一体なんでしょうか。
法律で求められている疑惑は、西松建設からの献金と知りながら、ダミー団体の名を収支報告書に記したという虚偽記載の疑惑だけです。
西松に小沢側からの請求書があったとか、献金をゼネコンに割り振って集金していたとか、胆沢ダムで談合の調整役をしたとか、最後は秘書は容疑事実を認めた等々、これらは全て検察のリーク情報です。
法治国家において、リーク情報は疑惑というのでしょうか。
検察によるリーク情報は仕事で知り得た秘密の漏洩という国家公務員の守秘義務違反であり、プライバシーの侵害です。
役所内で裏金づくりという犯罪をリークする公共の福祉優先とは違い、捜査そのものが仕事であり、公共の福祉かどうかは裁判で争うことになるので、リークは機密情報漏洩の違法行為です。
全ての情報を開示するならば、認めますが、検察に有利な情報だけを流すのは、三流国家の検察です。
検察の誰かが氏名を明かして、その責任に置いて出した情報では全くありません。
公的な位置づけがされていないリーク情報は、誰も責任をとらないのだから、例え事実であっても、ガセネタ同然と言えます。
小沢代表続投宣言の直後に流れた、秘書は容疑事実を認めたというリーク情報は、秘書の弁護士が否定したことからもみて、リーク情報は信じるにたらないと言うよりも嘘であるとも言えます。
これらリーク情報をもとに疑惑とすること自体が法治国家としてナンセンスで、小沢側はそんな根も葉もないことに何故、答える必要があるのでしょうか。
そんな信用できないリーク情報によって、作られた世論調査の結果こそ、世論誘導による捏造ではないでしょうか。
それを当然の如く受け入れているコメンテーターや評論家は法治国家や民主主義を到底理解していない人達で、オピニオンをリードする資格はなく、テレビの画面から去って欲しいものだと思います。


コメントで頂いたのが、無いことを証明するのは非常に困難で、無いことの証明はあることの一例を示せばよい、それは論理学のイロはという指摘を受けました。
確かに、そのとおりでした。
小沢代表は、容疑の虚偽記載については、政治資金規正法に則り、政治団体の名を収支報告書に記した。
寄付の原資は西松建設とは知らなかったと言っていて、検察とは規制法の解釈が異なり、虚偽記載には当たらないと、検察の容疑は不当と言っています。
これで検察の容疑には、チャンと説明責任を果たしています。
政治団体からの多額の献金は、寄付として頂いたものは浄財として受け取り、使い道は収支報告書に記載していると説明しています。
これで充分ではないでしょうか。
企業がお金をただでやるはずがない、何か便益が供与されるからだろうと言う国民感情は分かりますが、それは検察の容疑になっていません。
どうも斡旋収賄や競争入札妨害はもしあったとしても時効だそうです。
それに対して、そういうことは一切無いと言っています。
もし仮にあるのなら、それを証明するのが検察の仕事です。
検察が疑惑として掴んでいたなら、検察が会見して、捜査情報を公表するでしょう。
無いのだから、公表できない。
何故、リークしたか、これは小沢代表を降ろして、民主党の力を削ぎ、政権交代を阻止することが狙いだったとしか考えられません。
最大の利益を得るものが、官僚主権という既得権益にどっぷり漬かった高級官僚たちなのですから。

何ら根拠を示さない検察のリーク情報によって、小沢代表にダーティイメージを植え付けています。
巨額の献金を貰っているから疑わしい、だからやめるべきだと、根拠のない話で、一人の政治家の政治生命を断つのは、法治国家のやることではありません。
やっていないと言ったら説明が足りない、やっていないことを説明できるはずが無いのも分からないほど、検察と癒着する大手マスコミに踊らされているのです。
噂だけで集団心理で裁く、魔女狩り、リンチの横行した、中世世界と一緒です。
日本は中世世界の国と同じことをやろうとしている、野蛮国家なのです。
疑惑が何かをあげ、それが論理的、科学的に疑惑に当たるのか、疑惑を整理することを、マスコミがすべきことではないでしょうか。


日本の国民はものづくりは優秀ですが、こと政治や民主主義に関しては、ハッキリ言って低能で、知能指数が低いように思います。
疑惑と言いますが、検察リークが疑惑なのでしょうか。
秘書が自白したとリークしましたが、弁護士は否定しました。
リークは疑惑ではなく、世論誘導でしかありません。
論理的に、考察できない国民が何と多いことか悲しくなります。

「朝まで生テレビ」を見ていた人は、恐らく両者の意見を戦わせているのをじっくり聞いて、テレビアンケートでは小沢続投が小沢辞任を大きく上回り、世論調査と真逆になりました。
「朝まで生テレビ」のビデオは出ています。見ていない方はどうぞ。
民主党から反小沢の枝野、細野と蓮舫議員、共産党の山下氏、自民党から山本議員、片山氏、公明党高木委員、ヤメ検弁護士の郷原氏、ジャーナリストの上杉氏、政治学者の山口氏、経済評論家の荻原氏、司会が田原氏でした。
郷原氏と上杉氏は国策捜査そのものに批判をその結果の小沢下ろしにも疑問を示し、民主党3議員は一応小沢代表を支えるも世論に流されそうな感じで、後の7人はすべて、小沢代表は辞めるべしという考えでした。
数的には小沢続投が5人(うち民主党3人は弱め)、小沢辞任が7人で、小沢やめるべしが多く、スタジオの一般視聴者は7:3で小沢やめるべしの声が多かった。
しかし、視聴者からのアンケート調査では500人から電話を受け、続投賛成は64%、反対は32%、政権奪取への期待、検察捜査に問題が理由でした。
ちゃんと説明すれば、理解は得られるというのが結論でした。
ただ、マスコミが機会を与えるかが問題です。

東京地検特捜部は、政治資金規正法違反の疑いで立件するとの方針を固めた模様で、近く最高検察などと協議し、最終判断を下す予定と伝えられています。
自民党の二階大臣側の場合は、検察のリーク情報で、立件する方針が示されました。
一方、小沢代表秘書の場合は、いきなり逮捕です。
これは明らかに不公正で、恣意的な国策逮捕と言えます。
このことを指摘したマスコミは聞いたことがありません。

噂の段階、または秘書逮捕時に、二階大臣は大臣を辞職し、小沢下ろしに民主党に圧力を掛けるかも知れません。
肉を切らして、骨を切る、という戦術です。


記者クラブの記者が検察にリークを受け、特ダネ合戦をやるのは、テストのカンニング合戦を行っているようなものです。
こんなことを当たり前と思っている、日本のマスコミは、民主主義の存在する先進国ではありません。
記者は西松建設の関係者に直接、取材して記事を書くべきで、それがジャーナリズムではないでしょか。
スポンサーサイト


この勝負は、マスコミの信用と国民の意識の問題になりそうですね。
与えられた民主主義が本物になるのか、日本には定着しないのか、その分かれ目になりそうです。
民主主義とは国民が責任を負うものと言う結果だけは間違いなさそうです。
300万人の失業者を出す時代になって、自分がその立場にならないと、気がつかないことなのかも知れませんね。
それにしてもテレビに出ているってヤツは!?です。
こんにちは、はじめまして。
と言っても、まるこ姫さんのブログでいつもコメントを拝見しています。
今回の献金疑惑は私のような素人でも、なにか裏があると感じさせるには充分な材料を揃えています。
仰るとおり、政権与党、検察、マスコミなどによって強力なネガティブキャンペーンが展開されている、と考えるのが自然でしょうね。
結局のところ、既得権益を絶対に手放したくない政権や官僚それに、国民の味方を装って世論を誘導しうるマスコミ、特にマスコミは記者クラブの廃止を言いだした、小沢さんにかなりの危機感を抱いているもようですね。
国民はそれに対して、選挙という行動を通じてしか、その意思を表明できないのに、全く無関心な、或いは無知な人々が多すぎます。
戦後60年近く自民党に独裁支配されているこの国は、もはや政権交代でしか立て直せないと思います。
何故、私のような無学な人間でも判るような簡単な事が、広く国民に浸透しないのでしょうか。不思議です。
somehingさん、こんばんは

他のブログコメント欄でもお見かけしたように思います。
小沢さんが白か黒は別にして、というより白か黒かよりももっと大事でことです。
検察の事実に基づかないリーク情報をマスコミが流し、世論を誘導し、一人の政治家を葬る、こんな事が許されれば裁判所は要りません。
今回の検察、マスコミのやり方は、民主主義の根幹に関わる事です。
大手マスコミは記者クラブという情報談合で情報を独占しています。
大手マスコミも支配層(お上)の一翼を担っているのです。

国民を蔑ろにし、お上が支配する構造が大問題なのです。
資本主義であろうが、社会主義であろうが、共産主義であろうが、支配層が国民を支配している限り、国民主権が阻害されるという点では、それほど大差は無いように思います。
だから、政権交代が必要なのです。
小沢氏は色々変遷はありましたが、官僚主権を打破し、国民主権に導くと言っています。
国民主権とお上支配という違いが、国民には理解できない、封建制が根強く残っているのでしょうね。

scottiさん、こんばんは
民主党は検察だけでなく、マスコミにも公然と批判すべきと思います。
検察は、権力維持のために、公権力を行使し、マスコミは検察と一体となって、不明確情報で世論誘導する、をしつこくアピールすべきです。
検察は自白情報に弁護士が反論してから、新たなリーク情報は出ていません。
今では、小沢下ろしはマスコミが中心になって行っています。
検察が二階大臣を立件するかどうかを国民はみています。

民主主義というのは手続きが非常に大事ということを、国民が理解しているかどうか、今度は国民が試される番ですね。
民主主義の原点が守れないようでは、政権交代してもポピュリズムに陥り、まともな政策はできないのではないでしょうか。
仰るとおり、選挙に行かなくても、最終責任は国民が負うのは、動かしがたい事実です。
テレビに出ている人の大半は勝ち組です。
弱者の立場にない、それを肝に銘じて、テレビに出ている人達をそういう目で見なければいけません。
みのもんたなど、テレビに出ている人を信じるのは、馬鹿というものです。
こんばんは、愛てんぐさん

しかし、今回の小沢秘書逮捕、起訴へと続く検察のあまりに不当な扱い、あまりに世論誘導する姿勢は、北朝鮮となんら変わらないと思えるほどひどいものでした。
民主主義国家とは思えない、連日のリーク、それを確かめる事もなく大本営発表を垂れ流すメディア。
そして、政権与党の中にも、自民党に捜査は及ばないと、ポロリと口走る、官房副長官。
皆でよってたかって、政権交代を阻止しようと必死になっています。
どこにも国民目線はありません。
その国民が、ムードに流されやすいと来ては、話になりません。
前の失敗で懲りていると思えるのに、それでもコロリと騙される。
人が良いだけの話ではありませんね。
政治に対しての関心がないのか、無知なのか、馬鹿なのか。
本当に一人ひとりに、しっかりしろと、物事の本質を良く見ろと言いたいです。

この国は表面的には、民主主義国家となっていますが、意識はいつまで経っても、戦時中なのか、江戸時代なのか、と思えます。
生活を嘆く割には、投票に行きません。
一人ひとりの力は微々たるものですが、投票に行ってこそ、その力が生きるのだと考えるべきです。
嘆くのはそれからです。
まるこ姫さん、こんばんは

評論家の多くがダーティイメージの付いた、秘書が裁判闘争している人が野党の党首にあってはいけないと論じる声が大勢です。
彼らは、体制に立ち向かおうとしない、例え作られたとしても国民世論に付和雷同する体質なんだろうと思います。
検察のリーク情報をマスコミが真偽を確かめず流布し世論が形成されることが、法治国家、民主主義国家としてあるまじき行為である事に言及しないのでしょうか。
彼らは、法治国家、民主主義国家を否定していると言えます。
こんな人に言う事は信じられません。

朝まで生テレビを見ていた人は小沢続投が2/3になった事から、頭で考える人は分かるはずです。
検察が二階大臣を捜査はするが、立件しないことが分かると、国策捜査である事に気付いてくれることに期待します。
官僚主権があまりに長く続き、民主主義とは、法治国家とはの意味を国民の多くは理解していません。
それがどれほど大事である事かも。
この記事へコメントする















愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。