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まるこ姫の独り言 舞鶴、疑惑の男逮捕とかハリセンボンとか、ニュースあれこれ に対するコメントを記事にします。

舞鶴女子高生殺人事件で、別件逮捕された容疑者が、殺人容疑で逮捕されました。
警察の記者会見で、警察はノーコメントを30回繰り返し、裁判に支障が出るとして、逮捕に至る説明を一切、行いませんでした。
人を逮捕して、人権を著しく制限しようとするとき、その根拠を示さずに、人を拘束することは、民主主義からみても、不当といえます。
拘束する根拠は、裁判のときに示す、冤罪ならば、それまでの個人の人権を踏みにじることは許されません。
冤罪を起こさない上にも、逮捕するときには、逮捕する事由の根拠を示すべきです。


舞鶴の事件、状況証拠ばかりで、決め手が無く、裁判は難しいと言われています。
賽銭泥棒でぐらいの罪で別件逮捕し、身柄を拘束したことにも、大いに問題があります。
警察は逮捕する場合は先に述べたように、容疑を具体的に説明する必要があると思います。
捜査に関わることを全て公開することが、冤罪の防止だけでなく、裁判の迅速化に繋がります。
弁護側、検察側とも、情報面では公平な立場に立つべきで、それが民主的なやり方だと思います。
裁判員制度の導入よりも、警察、検察の捜査等をオープンにすることの方が優先すべきです。


逮捕が遅くなれば、裁判員制度の対象になってしまうので、逮捕を早めたのが理由です。
その為、逮捕する具体の証拠を説明ができなかったといいます。
警察も公判維持が難しいように思っているようです。
決め手のない裁判を裁判員で判断するのは容易ではありません。
こういう場合、検察はリーク情報を流して、容疑者の異常振りを宣伝するでしょう。
そうしたら、裁判員も先入観を以て、裁判に臨むでしょう。
リーク情報に裁判員は影響を受け、公平公明な裁判を阻害するでしょう。

この事件でも、捜査関係者への取材というので「中容疑者、アリバイの供述変遷 舞鶴女子高生殺害」や「事件後、自転車塗り直し畳替え 舞鶴・女子高生殺害」「容疑の60歳、事件後にバール消える…舞鶴女子高生殺害」など、いっぱい出てきました。
こういう記事は捜査関係者の名前を記すか、警察が記者会見した場合にのみ、記事にすべきです。
警察の取材を、そのまま記すと言うことは、容疑者の不利な情報だけを視聴者に伝えるという不公平なものです。
マスコミはこういう悪しき慣習、恐らくマスコミ無いでは常識化している、リーク情報の証拠を確認しないままの報道を改めるべきです。


京都新聞「殺人容疑 男を逮捕  舞鶴女子高生殺害 任意聴取に否認」「京都・舞鶴の女子高生殺害:容疑者逮捕 「コメント控える」30回 にじむ捜査難航」は下記の通りです。

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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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